【オーシャン・カレント】「食と農の市民談話会」Seson2

食と農の課題を「自分ゴト」とすることで「食と農の間の距離」を縮めるきっかけとすることをねらいに、2021年6〜11月にかけて「食と農の市民談話会」を開催しました(全6回。別に番外編として「放談会」も開催)。各回、ユニークで先進的な活動をされている方から話題提供を頂き、毎回20名以上の参加者を交えて談話(意見交換など)を行うことができました。
 本年1〜3月にかけで、以下によりSeason2 を開催します。
 ざっくばらんな会ですので、「食べものや一次産業のことに何となく関心はあるけど、よく知らないな〜」といった方を含め、多くの方の参加をお待ちしています。

・第7回 2022年1月18日(火)
 「有機農業の意義と可能性」(仮題)
  話題提供:浅見 彰宏さん(福島・喜多方市山都、ひぐらし農園、福島県有機農業ネットワーク理事長)
 (参考)https://aizuasaichi.com/higurashi-farm/

・第8回 2022年2月15日(火)
 「『限界集落』での暮らしとなりわい」(仮題)
  話題提供:赤木(谷内)美名子さん(新潟・上越市大賀、農業、もんぺ製作所)
 (参考)https://monpeseisakusho.com/

・第9回 2022年3月15日(火)
 「漁協で働くということ」(仮題)
  話題提供:森 歩(あゆみ)さん(兵庫・香美町香住、但馬漁業協同組合(JF但馬)勤務)
 (参考)https://www.jftajima.com/

申し込み等はこちら(NPO市民科学研究室HP)(市民研の正会員等の方以外は事前に参加費の支払い(500円/回)が必要です)
 https://www.shiminkagaku.org/agrifoodmeeting02_202201/

出所:
 F. M. Letter -フード・マイレージ資料室 通信-
 No.233、2022年1月3日(月)[和暦 師走朔日]
  https://www.mag2.com/m/0001579997.html
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