2026年3月29日(日)。昨年に続いて2回目の「令和の百姓一揆2026」の行動日です。
地元(東京・東村山市)でもソメイヨシノが満開。
ちなみに前夜は、自宅近くに一画を借りている市民農園で収穫した夏野菜の鍋を頂きました。世界では不穏な情勢が続くなか、東京地方も春本番を迎えています。… 続きを読む
【コツコツ小咄まとめ】2026年3月分
2026年3月4日(水)
今週最初のコツコツ小咄。
「辛そうだから、しばらく出勤しなくてもいいよ。みんなでカバーするから」
「過分(花粉)のお言葉、痛み入ります」

撮影地:東京・東村山市(2026.2/25)… 続きを読む
【ブログ】菅野芳秀さん「食といのちの自給圏を創り出す」(第9回 食と農の未来フォーラム)
2年目になる「令和の百姓一揆2026」の前日に当たる2026年3月28日(土)18時30分から、「一揆」実行委員会代表の菅野芳秀さんをお迎えして、第9回 食と農の未来フォーラムを開催しました。
今回は初めてのハイブリッド開催に挑戦。リアルの会場は東北支援に取り組む東京・赤坂の… 続きを読む
【ほんのさわり337】岸 康彦『食の同時代史』
-岸 康彦『食の同時代史-デパ地下・食育・フードテック』(2026.3、創森社)-
https://www.soshinsha-pub.com/bookdetail.php?id=451
【ポイント】
ここ約30年間の生々しい食の動きについて、その背景・要因と影響を含めて丹念に分析・記述されており、食や農に関心のある方にとって必携の書です。… 続きを読む
【オーシャン・カレント337】令和の百姓一揆2026
【ポイント】
3月29日(日)14時30分から、東京・青山公園をスタート地点に「令和の百姓一揆2026」が挙行されます。都市部の消費者を含む多くの方の参加を期待します。

2026年3月29日(日)、昨年に引き続いて「令和の百姓一揆」が東京で行われます。主催は令和の百姓一揆実行委員会で、代表は菅野芳秀さん(山形・長井市、農業)です。なお、全国各地でも開催が予定されています。
農業は、生命・健康の維持に不可欠な食料の生産だけではなく、地域の環境や生態系の保全、コミュニティの維持等に貢献してきました。しかしながら現在、世界的な異常気象の頻発、農業生産資材価格の高騰等により、農業経営は持続可能な状況とはなっていません。担い手は急速に高齢化・減少しており、耕作されない農地も大きく増加しています。… 続きを読む
【豆知識337】農業の担い手の「若返り」?
【ポイント】
農家の平均年齢は0.2歳若返りましたが、これは直接的には多数の高齢農業者が引退したことによるものです。一方、地域における就農支援策に着目する必要があります。

去る2026年2月21日付けの日本経済新聞2面に興味深い記事が掲載されていました。
「農家の年齢、初の低下」との大きな見出しの下、農家の平均年齢が比較可能な1995年以降初めて低下した旨が紹介されています。都道府県別にみると全国の6割近い27都府県で「若返った」とのこと。
早速、元データ(農林業センサス)に当たってみました。… 続きを読む
【メルマガ】F.M.Letter No.337-pray for peace.
◇フード・マイレージ資料室 通信 No.337◇
2026年3月19日(木)[和暦 如月朔日]… 続きを読む
