微力ながら、「食と農の間の距離」を縮めたいとの思いから個人で開催している「食と農の未来フォーラム」の趣旨及びこれまでの開催実績です。
なお、第10回は2026年5月中に開催の予定です。詳細は決まり次第お知らせします。


-より豊かな未来の食のために-
微力ながら、「食と農の間の距離」を縮めたいとの思いから個人で開催している「食と農の未来フォーラム」の趣旨及びこれまでの開催実績です。
なお、第10回は2026年5月中に開催の予定です。詳細は決まり次第お知らせします。

-菅野静枝『非戦行脚29年~戦前にしないために』(2023.10、学習の友社)-
https://gakusyu.hateblo.jp/entry/2023/10/19/110554
【ポイント】
戦犯処刑者の孫の妻だった著者は、夫の一周忌の日から非戦のための全国行脚を行い、戦争経験者等へのインタビューを続けています。

東日本大震災から15年目に当たる2026年3月11日(水)、渋谷の映画館のロビーで『金子文子~何が私をこうさせたか』の上映開始を待っていた時、やはり映画を待っておられた小柄な高齢の女性から声をかけられました。髪は短く刈り込み、尼さんのような風貌です。… 続きを読む
【ポイント】
今年も「令和の百姓一揆2026」で行進した表参道は、第二次世界大戦の末期に大きな空襲の被害を受けた地です。

本(2026)年3月29日(日)に行われた「令和の百姓一揆2026」では、これ以上ない好天の下、トラクター・軽トラ、人の行進が行われました。コースは前年と同じで、青山公園南地区から表参道を経由して代々木公園までの約3kmです。
表参道交差点を通過する頃には夕暮れが近づき、提灯の明かりが目立つようになってきました。実はここが空襲で大きな被害を受けた地であったことを、ごく最近になって知りました。終戦から3か月前の5月25日の山の手大空襲により、4000人近くが亡くなり2万人近くが負傷したのです。… 続きを読む
【ポイント】
東京都を始めとする大都市部では、将来にわたって十分な食料が供給される保障はありません。戦争や災害が起こった時に最初に飢えるのは都市住民である可能性が高いのです。

「令和の百姓一揆2026」に合わせて個人で作成した「なぜ農業問題は都市住民(消費者)の問題なのか」の内容を紹介する2回目です(全体は以下)。
https://food-mileage.jp/wp-content/uploads/2026/03/260329__ikki.pdf
このうち今回紹介するのは、2番目の「最初に飢えるのは都市住民?」と題するグラフです。… 続きを読む
◇フード・マイレージ資料室 通信 No.339◇
2026年4月17日(木)[和暦 弥生朔日]… 続きを読む
2026年4月18日(土)~19日(日)、今年もプレゼントツリーくまもと山都の植樹ツアーに参加させて頂きました。
大切な人のために、地域のために、地球のために樹を植えているプレゼントツリーの取組み、これまで国内60ヶ所・海外2カ所で50万本以上の植樹を行っているそうです(主催はNPO法人 … 続きを読む
2026年4月15日(水)18時30分過ぎ、東京・神楽坂に着いた頃には雨が落ち始めていました。赤城神社に参拝した後、セッションハウスへ。
ここで19時から開催されたのは渡辺一枝トークの会「福島の声を聞こう vol.53」。… 続きを読む
-三原由起子『歌集・土地に呼ばれる』(2022.3、本阿弥書店)-
https://www.honamisyoten.com/item/tochiniyobareru/
【ポイント】
著者がふるさと浪江の「復興」の現実と向き合い、問いかける第2歌集です。

著者は1979年福島・双葉郡浪江町(なみえまち)生まれ。実家はおもちゃと自転車を扱う商店だったそうです。1997年、高校生の時に第1回全国高校詩歌コンクール短歌部門優秀賞を受賞。進学のために上京した後も歌を詠み続け、多くの賞の候補となってきました。現在は日本歌人クラブ参与、現代歌人協会会員。東京・下北沢でご主人と出版社を営んでいるそうです。… 続きを読む
【ポイント】
3月29日(日)、東京でも「令和の百姓一揆2026」が開かれ、私も実行委員・スタッフの一人として参加しました。

2026年3月28日(日)、昨年に引き続いての「令和の百姓一揆」の前夜、実行委員会代表の菅野芳秀さん(山形・長井市、農業)の講演会をハイブリッド開催しました。会場は、東北支援を目的に起業したレストラン「トレジオンポート」(東京・赤坂)。ここに30名が参加され、他にオンライン(アーカイブ視聴の方を含む)でも40名近い方が参加して下さいました。
菅野さんは「広がる農終い」など厳しい農村の現状を知って欲しいと訴えつつ、「食といのちの自給圏を創り出そう」と提案。その熱意は多くの参加者の心に響いたものと思われます。詳細は追って拙ブログで紹介させて頂く予定です(… 続きを読む
◇フード・マイレージ資料室 通信 No.338◇
2026年4月2日(木)[和暦 如月十五日]… 続きを読む
2026年3月31日(火)~4月5日(日)、東京・東村山市立中央公民館で今年もハンセン病問題を知る企画展示が行われました。今年のテーマは「「らい予防法」から考える」。
パネル等のほか、秋津小学校の児童たちが授業の一環で作成した全生園のジオラマ等も展示されています。入所する感染者の背後には、消毒のためとして石灰を撒きながら歩く保健所職員の姿も。
「理不尽なルールに対する孤独と怒り」と題する大きな作品は、実際に中に入ることで(暗くて狭い空間です)、強制収容された感染者の気持ちを想像しようとするもの。… 続きを読む
2026年3月29日(日)。昨年に続いて2回目の「令和の百姓一揆2026」の行動日です。
地元(東京・東村山市)でもソメイヨシノが満開。
ちなみに前夜は、自宅近くに一画を借りている市民農園で収穫した夏野菜の鍋を頂きました。世界では不穏な情勢が続くなか、東京地方も春本番を迎えています。… 続きを読む
2026年3月4日(水)
今週最初のコツコツ小咄。
「辛そうだから、しばらく出勤しなくてもいいよ。みんなでカバーするから」
「過分(花粉)のお言葉、痛み入ります」

撮影地:東京・東村山市(2026.2/25)… 続きを読む
2年目になる「令和の百姓一揆2026」の前日に当たる2026年3月28日(土)18時30分から、「一揆」実行委員会代表の菅野芳秀さんをお迎えして、第9回 食と農の未来フォーラムを開催しました。
今回は初めてのハイブリッド開催に挑戦。リアルの会場は東北支援に取り組む東京・赤坂の… 続きを読む