2025年10月19日(日)の午後は、東京・東村山市主催の「多磨全生園 人権の森を歩く」に参加。市内外からの50名以上の参加者は将来構想… 続きを読む
【ブログ】千代田区の牧場跡を巡り歩く勉強会(食生活ジャーナリストの会)
2025年10月17日(金)の午後は、久しぶりに埼玉・川越へ。翌日からの川越祭りを控えて、街は何となく浮き立っています。
駅から徒歩10分ほど、閑静な住宅街の中にあるCha cotton(ちゃ こっとん)… 続きを読む
【ブログ】ふくしまオーガニックコットンボランティアツアーに思うこと
2025年10月5日(日)の早朝。集合場所の丸ビル前に向かっているとJR新宿駅で事故があり中央線が止まっています。慌ててメトロ丸の内線に乗り換え、ぎりぎり7時15分の集合時間に間に合いました。
幸い他の方にも事故の影響は少なく、無事、予定の7時30分にバスは福島・いわき市に向けて出発。今年最後(3回目)のふくしまオーガニックコットンボランティアツアー(収穫編)です。参加者は30名超、久しぶりに大型バスでの運行です。
バスの中で、… 続きを読む
【ブログ】家庭菜園から始める気候変動対策
2025年10月4日(土)は、小雨の中を東京・浜松町へ。浜離宮公園の緑の向こうに都立産業貿易センターの高層ビルがそびえ立っています。
2日からこの日までの3日間、第10回オーガニックライフスタイルEXPOが開催されていました。
無料になる事前登録を失念しており、1000円を支払って入場。… 続きを読む
【ブログ】吉村昭 書斎、都立横網町公園、「今夜はご機嫌」9月など
5月の新潟・上越市大賀田植えの際、頂いてきた苗をベランダに置いたコンテナに「田植え」していたのですが、穂が膨らんできました。実も入っているようです。
残念ながら今年は現地での稲刈りには参加できませんでしたが、大賀をしのぶ「よすが」にはなりました。
山形の生産者の方から取り寄せた枝豆(茶豆)は、酷暑だった今年も香りが高く美味。
ご近所の方が、庭のスダチが豊作だったと配って下さいました。わが家のプランタでは全く花もつかなかったのですが。… 続きを読む
【ブログ】都市住民こそ他人事じゃない!私たちの食べものは大丈夫?(第4回 食と農の未来フォーラム)
2025年9月20日(土)19時から、第4回 食と農の未来フォーラムを開催しました。
食と農を取り巻く深刻な問題の多くは「食と農の間の距離」が離れてしまっていることに起因しています。都会の一般市民(消費者)の皆さんを主な対象として、食と農の現場の課題を身近に感じ、自主的な行動変容につなげて頂くことを期待して開催する本フォーラム、これまで… 続きを読む
【ブログ】CCC、紙芝居『わたしの命の物語』
2025年9月14日(日)に、地元である東京・東村山市で開催された2つのイベントの報告です。
まず午前中は「縁ひらく庭 百才(ももとせ)」へ。2棟の古民家を改装したスペースです。… 続きを読む
【ブログ】自らを自然から隔離する私たち
2025年9月11日(木)、関東地方はものすごい雷雨に見舞われました。都心でも河川が氾濫、交通にも乱れ。東京・小平市ではマンホールの蓋が吹き飛んで道路と通行中の乗用車が破損。気候が毎年激しく、凶暴になっています。
自宅の半地下の車庫も50㎝以上浸水したようで、「みんなの椅子」の看板もドロドロに。
ちなみに自宅玄関前のプランタのスダチは、今年は猛暑のせいか全く花が咲かず実もつかず。生産できたのは揚羽蝶だけです。

さて、9月13日(土)付けの日本経済新聞2面には、水産物の陸上養殖が大きく拡大しているとの特集記事。ローカル面には千葉・いすみ市等の事例も。
初期投資や電気代がかさむものの、温暖化による海温上昇など環境に影響されにくく安定供給しやすいというメリットがあるとのこと。自然環境から隔離し、人工的に気温や日照等の環境をコントロールして食料を生産するという技術は、いわゆる植物工場とも共通するものです。… 続きを読む
【ブログ】農あるまちづくり講座のフォローアップ講座など
【ブログ】原発被災地でオーガニックコットンを育て「続け」ること(第3回 食と農の未来フォーラム)
【ブログ】棚田学会シンポジウム(生物多様性と棚田)
知人に頂いた珍しい葡萄(左写真手前)。東京・国立で有機栽培されている貴重なものだそうです。みずみずしくて美味でした。ご馳走様でした。
2025年8月23日(土)の午後は早稲田大学へ。知人に誘っていただき初めて棚田学会大会シンポジウムに参加させて頂いたのです。今年のテーマは「生物多様性は棚田の価値向上に寄与するか… 続きを読む
【ブログ】戦後80年の東村山
2025年8月19日(火)。
自宅ベランダに置いたバケツ(プランタ)稲も、穂が出て花が咲き始めました。鉱物資源等の乏しい日本ですが、豊かな風土資源(気温、降水量)には恵まれています。今年は気温も雨も、ちょっと極端ですが。
知人が千葉・白井の梨を送って下さいました。ジューシーで美味です(ぶしゃー)。

21日(木)は、地元の東京・東村山市の中央公民館へ。
14時30分から「戦後80年特別公演 … 続きを読む
【ブログ】インドにゆかりのあった一日
2025年8月18日(月)。
お昼のNHKテレビを見ているとこの日はチャンドラ・ボースの命日で、杉並のお寺で法要が営まれるとのニュース。ちょうど夕方には都心に出る用があったので、途中、寄ってみることに。
メトロ丸の内線・東高円寺駅に降りたのは16時過ぎ。この日の都心の最高気温は37℃と蒸し暑く、雲行きも怪しくなってきました。
駅に隣接する蚕糸の森公園を抜けていきます。農林水産省・蚕糸試験場が筑波研究学園都市に移転した跡地につくられた防災公園とのこと。レンガ造りの旧正門も残されています。
それにしても、水辺はもう少しは涼しげに見えてもいいのでは。… 続きを読む
【ブログ】2025年夏の草刈り/田んぼの草取り(新潟・上越市大賀)
2025年の夏も、東京・東村山市中央公民館でハンセン病問題に関連する企画展示が行われました。今年は、市内にあるハンセン病療養施設・多磨全生園について学ぶことがテーマです。… 続きを読む
【ブログ】Z世代農家の方たちに勇気づけられました(第215回 霞ヶ関ばたけ)
やはり2025年の猛暑は異常です。
玄関前に置いたプランタのハナモモの実はシワシワ、スダチの葉は丸まって実は全然着いていません。馬酔木はとうとう枯れ始めました。今年の春も目を楽しませてくれたのですが(右の写真)。
毎朝毎夕、水を撒いても「焼け石に」状態です。

8月2日(土)は東京・虎ノ門へ。久しぶりに霞ヶ関ばたけに参加しました。月1回程度、休日の朝に開催されている勉強会(食と学びとつながりの場)です。
主催者からの挨拶と説明に続き、30名強の参加者から一人ずつ自己紹介。今回も民間企業、大学生、公務員など様々な方が参加されています。この日は約半分の方が初参加のようです。… 続きを読む
