
「令和の百姓一揆」関連では、実行委員会代表の菅野芳秀『生きるための農業 地域をつくるための農業』[No.309]、田中優子『一揆を通して社会運動を考える』[No.310]、幕末の世直し一揆を扱った小説・青山文平『下垣内教授の江戸』[No.314]を紹介。
成田闘争にも参加した小泉英政『土と生きる-循環農場から』[No.326]、中世の宗教改革に先立つフランツ『ドイツ農民戦争』[No.328]も取り上げました。
米の関係では、30年以上前の論調がまったく古びていない井上ひさし『コメの話』[No.318]、お米への愛がてんこ盛りの柏木智帆『知れば知るほどおもしろい お米のはなし』[No.317]を紹介。… 続きを読む








