ウクライナや中東など、世界ぜんたいに平和と幸福が一日も早く到来することを、心から祈ります。


-より豊かな未来の食のために-
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2026年2月4日(水)
立春の日のコツコツ小咄。
「短い切り取りのユーチューブなんか見て、投票先を選ぶ人が増えてるそうね」
「正直、どうか(動画)と思うけどね」

撮影地:自宅(2026.2/3)… 続きを読む
-日本ペンクラブ編(吉田千亜、桐野夏生、鈴木達治郎、朽木 祥、浅田次郎、野上 暁、橋爪 文、青木美希、落合恵子、吉岡 忍、金平茂紀、ドリアン助川)『原発回帰を考える-3.11から15年目の大転換』(2026.2、集英社新書)-… 続きを読む
【ポイント】
2014年、京都の学生たちの「東北の被災地を思い出す時間を作りたい」という思いから始まった「きっかけ食堂」が、現在も京都、東京、仙台で続けられています。

きっかけ食堂が京都で発足したのは2014年5月。東日本大震災から3年が過ぎ「風化」が進む中、東北に行かなくても月に1回でも東北を思い出す時間を作ろうと、立命館大学の学生3名(当時)が立ち上げました。東北の食材を使った美味しい料理やお酒を楽しむことが、無理なく震災や東北を思い出すきっかけになると考えたそうです。
その後2019年にはNPO法人格を取得し、発足から10年を過ぎた現在も、京都、東京、仙台で月1回のイベントを開催し続けており、随時、オンラインイベントも開催されています(先日は能登に新規就農し被災されたご夫妻がゲストに招かれていました)。
きっかけ食堂は「誰がどこにいても、地域への想いをカタチにできる世界を作る」プラットフォームとして、多様な地域への“想い”を応援し、支え合うコミュニティの役割も果たしています。… 続きを読む
【ポイント】
東京電力・福島第一原発の事故に伴い発出された避難指示の解除が遅かった市町村の居住率は、15年目の現在も低い水準にとどまっています。

2011年3月11日、東京電力・福島第一原子力発電所の事故の発生を受けて政府は原子力緊急事態宣言を行い、原発周辺の市町村に避難指示を発出しました。これら市町村の住民は、住民票もそのままに避難を余儀なくされました。その後、避難指示の区域は次第に縮小され、避難先から帰還する住民も増加しています。
リンク先の図336は、避難指示が出された福島・浜通り地方の12市町村(一部地域)の居住状況(居住率の推移)を示したものです。なお、居住率とは、住民基本台帳に登録されている人口に対する現に居住している者の数の割合です。
https://food-mileage.jp/wp-content/uploads/2026/03/336_fukushima.pdf… 続きを読む
◇フード・マイレージ資料室 通信 No.336◇
2026年3月3日(火)[和暦 睦月十五日]… 続きを読む
第9回 食と農の未来フォーラムは3/28(土)(「令和の百姓一揆」前夜)、菅野芳秀さんをゲストにハイブリッドで開催します。
申し込みは以下(Peatix)からお願いします(先着順です)。
https://peatix.com/event/4908199/
詳細、フォーラムの趣旨・開催経緯等は… 続きを読む
1945(昭和二十)年3月10日、東京はアメリカ軍のB29爆撃機300機による大規模な空襲に見舞われました。犠牲者は10万人にのぼるとも言われています。
その犠牲者を追悼するとともに、平和の意義を確認し意識高揚を図るため、東京都は3月10日を「平和の日」と定め、毎年、記念式典を開催しています。
ホームページを見て事前に申し込んでいたところ、当選して案内を頂いたので、2026年3月10日(火)の午後、新宿に足を運びました。

新宿の都庁第一本庁舎1階で受け付け(都庁はデカすぎていつも迷います)、白い菊の花のリボン、入館証、座席表を受け取った後、職員の方が5階の大会議場まで誘導して下さいました。… 続きを読む
-杉本鉞子『武士の娘』([新訳]2016.3、PHP研究所)
https://www.php.co.jp/books/detail.php?isbn=978-4-569-82778-0
【ポイント】
日系人移民排斥運動が広る第二次世界大戦前のアメリカにおいて、杉本鉞子が英文で発表した『武士の娘』は、戦中戦後の日米間の相互理解等に大きく貢献しました。

杉本鉞子(えつこ)は1873(明治6)年、旧越後・長岡藩(現在の新潟・長岡市)の筆頭家老の娘として生まれました。幼少時代は厳格な武家の教育を受け、1898(明治31)年、25歳の時に結婚のために渡米します。… 続きを読む
【ポイント】
日本-アメリカ間の農林水産物貿易は日本の大幅な入超が続いていますが、いわゆる日本食ブームもあり、近年は日本からアメリカヘの輸出も増加しています。

日本にとってアメリカ合衆国は、外交、経済、安全保障など広い分野で最も重要・緊密な関係を有しています。
日米関係は1854年の「日米和親条約」の締結に始まり、1941~45年には太平洋戦争を戦い、戦後は自動車等のアメリカへの輸出を通じて日本は復興と高度経済成長を遂げました。一方、農林水産物貿易については、一貫して日本の輸入超過の状況が続いています。
リンク先の図335は、2000年以降の日本-アメリカ間の農林水産物貿易の推移を示したものです。… 続きを読む
◇フード・マイレージ資料室 通信 No.335◇
2026年2月17日(火)[和暦 睦月朔日]… 続きを読む
2026年2月21日(土)は「時の海-東北 宮島達男・長嶋りかこと美術館建設予定地をめぐる日帰りバスツアー」に参加させて頂きました。主催は「時の海 – … 続きを読む
2026年2月17日(火)19時から、第8回 食と農の未来フォーラムをオンライン開催しました。
タイトルは「「日本人ファースト」って?『武士の娘』から考える」。… 続きを読む
東日本大震災、東京電力福島第一原子力発電所の事故からまもなく15年。
2026年2月16日(月)は、日本ペンクラブ主催「『原発回帰を考える』出版記念トーク&ドリアン助川朗読ライブ「忘却の果てに」」に参加。
会場は渋谷のLOFT … 続きを読む