【コツコツ小咄まとめ】2025年11月分


2025年11月5日(水)
 昨日分のコツコツ小咄(また、忘れていました)。
「新内閣って、柿と似ているね」
「えっ、どういうこと?」
「安保(あんぽ)に注目していますから」


撮影地:新潟・上越市(2015.11/19)
 あんぽ柿の本場は福島・伊達が本場です。
 新内閣の下で経済安保法改正の動きも。一方、成長戦略の17分野のうち農業・食料分野は「フードテック」だけとは、野菜工場や培養肉で日本人の食料が確保されるなどと勘違いしているのでしょうか。
【11いいね】

2025年11月6日(木)
 今夜のコツコツ小咄。
「これでアメリカ政治は変わるかな」
「さは(左派)さりとて」


撮影地:東京・東村山市(2025.11/6)
 抽選から外れていた市民農園、年度途中から借りられることになりました。今から育つかな~。
 NY市長選、2州知事選で民主党が勝利。来年の中間選挙に向けてアメリカ政治の流れが変わるのか、それとも・・・。
【12いいね】

2025年11月7日(木)
 今週最後のコツコツ小咄。
「責任ある積極財政って、どう意味なんだろ」
「政局財政じゃないの」


撮影地:大和川酒造(福島・喜多方市、2022.5/5)
 単年度のプライマリーバランスにこだわる必要はないのでしょうが、ポピュリズム的に野放図な財政出動にならないことを期待します。
 ところで「湯水のごとく」って慣用句、湯も水も有限な資源のはずなのですが。
(来週のコツコツはお休みします。)
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2025年11月19日(水)
 2週間ぶりのコツコツ小咄。
「あまりに美しい景色ばかりで、お腹がもたれそうだったよ」
「胃酸((世界)遺産)過多でしたね」


撮影地:チェコ・プラハ(2025.11/9)
 最初で最後(?)の本格的なヨーロッパ旅行。雨のプラハを皮切りに、世界遺産の旅が続きました。
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2025年11月20日(木)
 冷え込んできた今夜のコツコツ小咄。
「あまりの美しさに、心が洗われました」
「城下(浄化)町だけにね」


撮影地:チェコ・チェスキークルムロフ(2025.11/9)
 世界一美しいとも言われる世界遺産は、湾曲した川に沿った中世の城下町です。地形的には日本でいえば長篠城址に似ているかも。
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2025年11月21日(金)
今週最後のコツコツ小咄。
「ビールとは、ふたごほどに相性がいいね」
「ソーセージ(双生児)だけにね」


撮影地:ホフブロイハウス(ミュンヘン、2025.11/10)
 ミュンヘン最古ともされるビアホールは、バンドの生演奏もあり素晴らしい雰囲気。1リットルのビールをソーセージ盛り合わせとともに。シュバイネハクセ(豚すね肉の丸焼き)も美味でした。
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2025年10月25日(水)
 昨日分のコツコツ小咄。
「スイカは使えるかな」
「使えないよ。メロン(路面)電車だから」


撮影地:チェコ・プラハ(2025.11/9)
 貸し切りのトラムで市内を一周。内装もレトロ、吊り革は本物の革。Teppayなら使えるようになるかな。
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2025年10月26日(木)
 今夜のコツコツ小咄。
「日本から有名な茶人も招かれたそうよ」
「えっ、誰?」
「千利休(離宮)」


撮影地:ウィーン・シェーンブルン宮殿(2025.11/13)
 クリスマスのハプスブルク家の夏の離宮として使われていたとのこと。テレジアンイエローの外観、絢爛たる内部に圧倒されました。恐るべし、ヨーロッパ帝国主義。
 この日はクリスマスの飾り付け、様々な露店も。
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2025年10月27日(金)
 今週最後のコツコツ小咄(中欧シリーズも最後かな)。
「行事などは時間厳守だったらしいね」
「そうなんですか」
「帝国(定刻)だけに」


撮影地:オーストリア・ウィーン(2025.11/13)
 写真はマリア・テレジア像とホーフプルク(王宮)。
 600年以上続いたハプスブルク帝国は、武力や強権にはよらず、婚姻政策等を通じた超民族的な共同体でした。第1次大戦後、帝国が崩壊し多くの民族国家が独立・誕生しましたが、ナチスドイツやソ連・ロシアの圧力を受けて現在に至っています。
【9いいね】

(ご参考)
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