年度途中の11月から借りられることとなった自宅近くの市民農園の一画、旅行前にあわてて苗を植えて種をまいたのですが、発芽はしているものの、さすがに育つかどうか不安です。
しかも、長い時間が住宅の日陰になってしまうという区画。

2025年11月29日(土)は、久しぶりに埼玉・小川町へ(ブログによると新年会以来です)。歴史学者・藤原辰史先生の講演会の開催日です。… 続きを読む

-より豊かな未来の食のために-
2025年11月5日(水)
昨日分のコツコツ小咄(また、忘れていました)。
「新内閣って、柿と似ているね」
「えっ、どういうこと?」
「安保(あんぽ)に注目していますから」… 続きを読む
-渡邉雅子『共感の論理-日本から始まる教育革命』 (2025.9、岩波新書) -
https://www.iwanami.co.jp/book/b10144356.html
【ポイント】… 続きを読む
【ポイント】
EU、アメリカ、オーストラリアでは、日本に比べて農用地に占める牧草・採草地の割合が高く、食生活は、それぞれの国の農用地の条件(気候、風土の条件)を反映して形成されていることが分かります。

前号でEU(European Union、欧州連合)の農用地面積等について紹介したのに対して、読者の方から、EUと日本では農用地の種類(構成)が異なるため単純な比較はできないのでは、との指摘を頂きました。
これを踏まえて、農用地面積等の国際比較を行ったものがリンク先の図329です。… 続きを読む
◇フード・マイレージ資料室 通信 No.329◇
2025年11月20日(木)[和暦 神無月朔日]… 続きを読む