【ブログ】CSまちデザイン・飯舘スタディツアー

2017年11月11日(土)。
 江戸コン総合講座のグループワーク等の終了後、JR埼京線で大宮に移動。
 駅ナカで少し遅い昼食(牛タン、芋煮セット。豪華!)を頂き15時2分発の東北新幹線・やまびこに乗車。郡山で在来線に乗り換え、車両点検で若干遅れ17時前に二本松駅に到着した時には、すっかり日は暮れ、小雨まで落ちてきました。
 二本松少年隊の銅像も濡れています。… 続きを読む

【ブログ】フード・マイレージ(番來舎、江戸コン総合講座)

横田めぐみさん(当時13歳)が北朝鮮に拉致されてから、2017年11月15日で40年だそうです。
 父・滋さん(84歳)が撮影された写真展が、6~12日の間、新宿駅東西自由通路で開かれていました。
 ご両親が住む川崎市内のマンション住人有志による支援団体「あさがおの会」の主催とのことです。… 続きを読む

【ほんのさわり】伏木亨、山極寿一『いま食べることを問う』

-伏木亨、山極寿一 編著『いま食べることを問う』(2006.11、農山漁村文化協会)
 http://shop.ruralnet.or.jp/b_no=01_4540062670/

本書は、伏木先生と山極先生が10人のゲスト(食文化、食育、農業政策等の専門家)と対談した内容等を収録したもので、「食」について非常に幅広く、かつ興味深い(目からウロコ的な)多くの論点が提示されています。

伏木先生(栄養科学)は、生命を維持するためのものであった食は、今や楽しみや快感のためのものに変わったとしています。… 続きを読む

【オーシャン・カレント】共奏キッチン♪

地域における「共食」を実現している取組みに「共奏キッチン♪」があります。
 主催しているのは、共に奏でるつながりを育むコミュニティ・共奏事ム局。代表はたかったー氏 (青柳彰一氏)です。

2010年秋にスタートして以来、ほぼ月1回のペースで開催されており、現在の主会場は東京・自由が丘のシェア奥沢 (地域とのつながりを大切にするシェアスペース)です。… 続きを読む

【豆知識】地域における食事会等への参加意向等

農林水産省「食育に関する意識調査報告書」(平成28年3月)は、全国の20歳以上の3,000人(有効回収数率:59.7%)を対象に、調査員が個別面接することにより調査したものです。
 このなかには、地域における共食に関する項目も含まれています(リンク先の図85)。
 http://food-mileage.jp/wp-content/uploads/2017/11/85_kyoushoku.pdf
 地域や所属コミュニティ(職場等を含む。)で食事会等の機会があれば参加したいと思うか聞いたところ、「そう思う」(「とてもそう思う」と「そう思う」の合計) と回答した人は47.7%となっています。… 続きを読む

【ブログ】銀座農業コミュニティ塾

季節は秋から冬へ。
 2017年11月3日(金・文化の日)~5日(日)にかけては、久しぶりに好天の週末となりました。
 天候不順で作業が遅れていた自宅近くの市民農園へ。大蔵ダイコンや品川カブがジャングル状態になっているのを、ようやく間引き(美味しく頂きました)。

収穫し忘れていた玄関先のプランターのスダチは、黄色く色づいてしまいました。

11月7日(火)は二十四節気の立冬。初候は「山茶始めて開く(ツバキはじめてひらく)」。… 続きを読む

コツコツ小咄まとめ(2017.10/30~11/2)

2017.10/30(月)
 週始めから東京・三鷹で美味しいお料理とお酒を頂き、楽しい時間を過ごした今夜のコツコツ小咄。
「共奏キッチン♪って、まるで悪路のドライブだね」
「えっ、どういうこと?」
「対話(タイヤ)が弾みますから」… 続きを読む

【ブログ】福島・国見の秋 × MIDOLINO_(武蔵野市)

2017年10月28日(土)。またも台風が接近。3週連続で週末は雨模様です。

西武新宿線・西武柳沢駅から吉祥寺駅行きバスで10分ほど、武蔵野住宅バス停で降りてすぐのところに、グリーンパーク商店街があります。

この日は「軒下フェスタ」というお祭りが開催中、道路の両脇に様々なお店が出されています。小雨のなかですが、多くの人出で賑わっています。

少し進んだところに、いっそう多くの人が集まっている一画がありました。
 看板には… 続きを読む

コツコツ小咄まとめ(2017.10/23~27)

2017.10/23(月)
 台風一過、久しぶりに自由が丘で楽しい時間を過ごした週始めのコツコツ小咄。
「一口食べたら、香ばしい匂いと濃厚な味が、鼻と舌を直撃したのよ!」
「どんな感じ?」
「味噌が、ズドン(味噌かつ丼)!」… 続きを読む

【ほんのさわり】垣谷美雨『農ガール、農ライフ』


-垣谷美雨『農ガール、農ライフ』(2016.9、祥伝社)-
 http://www.s-book.net/plsql/slib_detail?isbn=9784396635060

32歳の水沢久美子は、派遣ギリに遭ったその日に、何年も同棲していた相手から突然別れを切り出されます。
 絶望の底に落ち込むなか、偶然、放映されていたTVの「農業女子特集」に触発されて農業を目指すことを決意。さっそく農村部に引っ越して農業大学校に入学、仲間とともに研修を受け、充実した日々を送ります(ここまでのストーリー展開は、やや安易とも感じられました)。

ところが、いざ就農しようという段階になって、久美子の前に多くの壁が立ちはだかります(この辺りから物語は生々しいリアリティを帯びてきます)。… 続きを読む