ウクライナや中東など、世界ぜんたいに平和と幸福が一日も早く到来することを、心から祈ります。


-より豊かな未来の食のために-
以下には記事を新着順に掲載してあります。カテゴリー毎の記事は上の「メニュー」からご覧下さい。
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2026年9月24日(木)19時から、第13回食と農の未来フォーラムをオンライン開催しました。
今回のゲストは下田美鈴さん。熊本・山都町(やまとちょう)で有機農法でお茶を生産されている方です。

下田美鈴さんは熊本・山都町(やまとちょう、旧矢部町)生まれ。
40年にわたり有機農業(下田茶園)を実践する傍ら、地元における図書館の設立と館長就任、女性の会の立ち上げ、棚田の保全と子どもたちによる生きもの調査、 … 続きを読む
私が住んでいる東京・東村山市恩多町(おんたちょう)のミニコミ紙『みんなの恩多町』に、本年4月から「日本の『食と農』を考えてみよう」をシリーズで寄稿させて頂いています。
本稿では、その詳細なバックデータ等を掲載していきます。
なお、ミニコミ紙の全体をご覧になりたい方は、東村山市社会福祉協議会へお問合せ下さい。… 続きを読む
-鳥井昭美『夕日沈む彼方へ-少年の目から見た満州引揚げ記』-
[参考:高専シンポジウムHPの掲載手記]
https://sunset.kosen-sympo.org/section1/
【ポイント】
終戦当時8歳の少年が目撃・体験した、過酷で貴重な旧満州からの引き揚げの記録。著者は、現在のファッショ的な思想の復活を危惧し警鐘を鳴らしています。… 続きを読む
【ポイント】
今日8月27日は、茨城・東海村で日本で最初の原子の火が灯ってから69年目に当たります。一方、朝刊各紙にはまた中部電力の不祥事の記事。改めて原子力発電について考えてみました。

69年前の今日、日本で最初の原子の火が灯りました。1957(昭和32)年8月27日、茨城・東海村の日本原子力研究所(現 日本原子力研究開発機構)に設置された実験用原子炉が「臨界」に達したのです。これ以降、日本は原子力の平和利用(原子力発電)に邁進していくこととなります。… 続きを読む
【ポイント】
いくら野菜や果実を自給しても、カロリーベース自給率やフード・マイレージは、主食(穀物)の産地に大きく左右されるのが現実です。

2026年8月25日(火)のお昼は、ぶっかけそうめんをつくってみました。
食材は自宅から約500mの体験農園で収穫したオクラ(大3本、30g)と、玄関先のプランタのスダチ(1個、10g)。それにスーパーで買ったそうめん(乾麺100g、国内製造)と卵。麺つゆと塩昆布とすりごまも使いました。
この献立のカロリーベース自給率及びフード・マイレージ等を試算したのがリンク先の表348です。… 続きを読む
◇フード・マイレージ資料室 通信 No.348◇
2026年8月27日(木)[和暦 文月十五日]… 続きを読む
2026年8月5日(水)
今週最初のコツコツ小咄。
「このランチのフード・マイレージは、食料品消費税1%と同じなんです」
「えっ、どういうこと?」
「どちらも、実質ゼロですから」… 続きを読む
9月1日は「防災の日」です。
1923(大正12)年9月1日に発生した関東大震災は死者・行方不明者10万5千余人という大惨事をもたらしましたが、その教訓とともに、自警団(つまり一般住民)や官憲、軍隊により朝鮮人に対する大規模な殺傷事件があったという歴史的事実も、記憶にとどめておかなければなりません。
2026年9月1日(火)の午後は、東京・墨田区に向かいました。
京成押上線八広駅に下車、荒川の堤防を登ってみると、曇り空の下、河川敷の満開のヒマワリなど平和な光景が広がっています。
堤防の反対側を見下ろすと、変わった概観の建物と、碑のようなものが見えました。… 続きを読む
2026年8月も終わり。
写真は自宅近くに一画を借りている市民農園。
紫蘇(オオバ)のジャングル状態で、結局、マクワウリやズッキーニは収穫できませんでした。枝豆はたくさん収穫できたものの適期を逃して品質は今イチ。後は落花生が楽しみです。
一方の体験農園では、農家の方の指導もあって夏野菜は大量に収穫できました。ナスはまだできており、オクラとピーマンももう少し収穫できそうです。こちらは秋冬野菜の植え付けの準備に入っています。

8月29日(土)は東京・新宿へ。… 続きを読む
私事で恐縮ながら、2026年のお盆過ぎは2年ぶりに岡山、徳島に帰省して墓参りなど。
熊本、千葉などで被災されている方には申し訳ないことながら、ゆったりとした時間を過ごさせて頂きました。

リフレッシュして帰京した翌日・8月22日(土)の午後は、スマガク企画「地域で活躍!あの人に聞く」… 続きを読む

1 開催の趣旨
(1)現在、食と農は様々な深刻な課題に直面しています。
例:食料自給率の低迷、担い手・農地などの急速な減少、農村の過疎化と… 続きを読む
ぼくは食べるのが大好きです。ところが学校の授業で、日本のカロリーベースの食料自給率は37%と、他の国と比べてもたいへん低いことを知りました。
だから、夏休みの自由研究のテーマは食料自給率にしました。
2026年8月25日(火)は、お昼ご飯を自分でつくってみました。
使った材料は、自宅から約500mの体験農園で収穫したオクラ(大3本、30g)と、玄関先のプランタのスダチ(1個、10g)。
それにスーパーで買ったそうめん(乾麺100g、国内製造)と卵。麺つゆと塩昆布とすりごまも使いました。… 続きを読む
-(作)うるしばらともよし、(絵)よしだるみ『焼けあとのおにぎり』-
https://www.kokudosha.co.jp/search/info.php?isbn=9784337025141
【ポイント】
1人で東京に両親を探しにいくキヨシに、疎開先のおばあちゃんが持たせてくれた5つのおにぎり。戦後の厳しい食糧事情が描かれています。

東京の下町で生まれ育った小学6年生のキヨシは、1年前に両親と別れ、福島のおばあちゃんの家に疎開しています。… 続きを読む
【ポイント】
米の価格は大幅な値下がり傾向が鮮明となっており、持続的な生産のために要するコストを下回ることが懸念されています。

2026年産の早場米の集荷が始まっています。
JAが集荷の際に農家に渡す前払い金(概算金)は、高知では前年に比べて4割安い1万4000円(いずれも玄米60kg当たり)、鹿児島県が2割安の2万600円程度、宮崎県が4割安の1万8000円となりました。民間在庫水準の高さとも相まって、今後、米価の大幅な値下がり傾向が鮮明になったと報道されています。… 続きを読む