北日本、日本海側は記録的な豪雪。東京地方も寒い日が続きますが、多磨全生園では梅が咲きました。

2026年1月21日(水)の夕刻は東京・京橋へ。ほぼ月1回のペースで開催している勉強会「今夜もご機嫌 銀座で農業」に参加しました。
今年最初の開催に当たって蔦谷栄一先生(農的社会デザイン研究所… 続きを読む

-より豊かな未来の食のために-
北日本、日本海側は記録的な豪雪。東京地方も寒い日が続きますが、多磨全生園では梅が咲きました。

2026年1月21日(水)の夕刻は東京・京橋へ。ほぼ月1回のペースで開催している勉強会「今夜もご機嫌 銀座で農業」に参加しました。
今年最初の開催に当たって蔦谷栄一先生(農的社会デザイン研究所… 続きを読む
クラウドファンディング「ドキュメンタリ映画『村で生きる』を多くの人へ届けたい」のお礼の品が届きました。このクラファンを知ったのは、昨年12月の映画鑑賞時にお2人の監督さんによるステージ挨拶でした。
井 … 続きを読む
-徳田靖之『菊池事件-ハンセン病差別の壁をこえるために』 (2025.5、かもがわ出版) -
https://www.kamogawa.co.jp/kensaku/syoseki/ka/1374.html
【ポイント】… 続きを読む
【ポイント】
武蔵野の原風景をモチーフにした快適なカフェは、様々なイベントの開催も通じて、地域の方たちの集う貴重な場となっています。

東村山市と所沢市の都県境にある図書喫茶「カンタカ」は、開店して6年目に入りました。武蔵野の雑木林や地域を流れる柳瀬川の自然をテーマにしたカフェで、店名はジブリ映画の登場人物(カンタとアシタカ)に由来するとのこと。
大きな窓からあまねく光が降り注ぐ店内。不揃いなテーブルは雑木林の多様性を、石のレジカウンターは河原をイメージしているそうです。
壁一面の棚を埋め尽くす4万冊の書籍はオーナーの肥沼位昌(こいぬま・のりあき)さんの蔵書で、店内で自由に手に取って読むことができます。地域の歴史書や絵本も多く、2階にはキッズスペースもあります。… 続きを読む
【ポイント】
大規模経営のシェアが過半となりましたが、これは全体の耕地面積が大きく減少していることを反映したものであり、必ずしも順調に規模拡大が進んでいるとは言えません。

昨年11月に農林水産省が公表した資料「2025年農林業センサス結果の概要(概数値)」には、「経営耕地面積20ha以上の農業経営体の面積シェアが初めて5割を超えるなど、規模拡大が進展」とあります。
リンク先の図332は、この根拠となっている経営耕地面積規模別にみた経営耕地面積について、10年前、5年前と比較したものです。大規模経営の面積は縦軸の右側、それ以外の経営の面積は左側に図示してあります。
https://food-mileage.jp/wp-content/uploads/2026/01/332_census2.pdf… 続きを読む
◇フード・マイレージ資料室 通信 No.332◇
2026年1月3日(土)[和暦 霜月十五日]… 続きを読む
2026年1月6日(火)から1泊2日で静岡・伊豆熱川へ。これまで正月旅行はあまり行ったことはなかったのですが、これも退職して時間ができた恩恵かも知れません。
JR踊り子1号は品川を9時8分発、11時11分に伊豆熱川着。幸いこれ以上ないほどの晴天に恵まれました。お目当てだった海鮮料理屋さんはまだ正月休み中、隣の食堂でカレー蕎麦を(ビールも)頂いて海岸へ。
いくつもある源泉の櫓からはもうもうと湯気、硫黄も。
なんと太田道灌の銅像がありました。道灌が熱川温泉を開いたという伝説はたぶん史実とは異なりますが、いかに道灌が人気があるかを再認識。大河ドラマも秀吉なんかばかりではなく、道灌(あるいは三好長慶など)を主役に取り上げて頂きたいと熱望。
天気晴朗になれど、打ち寄せる波。伊豆大島(デカい)を眺めながら足湯でー休み。 … 続きを読む