2026年2月4日(水)
立春の日のコツコツ小咄。
「短い切り取りのユーチューブなんか見て、投票先を選ぶ人が増えてるそうね」
「正直、どうか(動画)と思うけどね」

撮影地:自宅(2026.2/3)
ネットも動画も重要な情報源ではありますが、本日(2/4)付け日経新聞によると衆院選に関する動画の7割は匿名による発信とのこと。本名をさらさない発信というのは、私は古いのかもしれませんが、ちょっと信じられません。
ところで巻き寿司は年々、下手くそになってきました。しばらく教室にも行っていません。【15いいね】
2026年2月5日(木)
今夜も忘れずコツコツ小咄。街頭演説を聞きながら
「有権者の皆さんっ! 我が国の安全保障環境は危機的な状況にありますっ! だから防衛費の増額はもちろん、武器輸出を推進し、核保有さえ検討しなければなりませんっ!」
「イケ(違憲)イケ(違憲)だね」

撮影地:図書喫茶カンタカ(東京・東村山市、2026.2/3)
写真とネタは無関係です。名物の所沢カレーを初めて頂きました。美味しかったです。
一昔前なら、仮に思っていても憚れていたであろう主張が、今や与党を中心に声高に叫ばれています。これは、いつか来た道ではないでしょうか。
その与党は楽勝ムードでほくほくのようですが。
【22いいね】
2026年2月6日(金)
投票日直前のコツコツ小咄。
「いわゆる裏ガネ議員もたくさん当選しそうだけど、これって民主主義にとって消せないシミみたいなものかな」
「私たちの洗濯(選択)の結果だからね」

撮影地:東京・墨田区(2025.1/7)
写真は映画「PERFECT DAYS」ロケ地にもなったコインランドリー。
各種世論調査等では与党圧勝の予想。それは間違いなく私たち有権者の選択の結果ではありますが、個人的に人気があるからと言って全権委任されたとは勘違いせず、「国論を二分する」ようなテーマについては、ぜひ熟議を尽くされることを熱望します。
【14いいね】
2026年2月11日(水)
今週最初のコツコツ小咄。
「ギター侍さん、今回の結果について一言」
「残念!」

撮影地:東京・東村山市(2026.2/7)
政策論争が無かったとはいえ、単なる人気投票の結果だったかも知れないとはいえ、私たちは現政権(というか総理個人)に大きな支持を与えました。これも私たちの民主主義の現実です。
「落ち込まないで諦めないで」(『笑ったり転んだり』)歩いていくしかありません。
【11いいね】
2026年2月12日(木)
今夜のコツコツ小咄。
「こんな極端な議席構成になって果たしてどんな議論ができるのか、ちょっと楽しみではあるね」
「一興(一強)ですな」

撮影地:東京・東村山市(2026.2/8)
この日は近所の中学校校庭も一面の雪原。国会論議は凍り付かないように願いたいところ。
【13いいね】
2026年2月13日(金)
今週最後の(昨夜分の)コツコツ小咄。
「美味しさも立体的だね」
「皿うどん(サラウンド)だけにね」

撮影地:京都市(2012.7/16)
気が付くと立春も過ぎ、スギ花粉の飛散も始まっています。まもなく和暦でも新年を迎えます。慌ただしい出来事に取り囲まれていますが、自分の立ち位置を確認しながら過ごしたいものです。
【13いいね】
2026年2月18日(水)
今週最初のコツコツ小咄。
「初デートなんだけと、何を食べたらいいかな」
「ハンバーグで決まりだよ。あいびきだけに」

撮影地:東京・小平市(2026.2/16)
和暦でも新しい年を迎えました。今年こそは世界が平穏でありますよう。
【22いいね】
2026年2月19日(木)
今夜のコツコツ小咄。
「大根って、生き馬の目みたいね」
「えっ、どういうこと?」
「どちらも抜くのは大変ですから」

撮影地:うおこう(東京・高円寺、2026.2/14)
写真は練馬大根の煮物。柔らかくて美味しく頂きました。
練馬大根の引っこ抜き競争ならいいのですが、いかに早く他人を出し抜いてカネを儲けようとするような世の中の風潮は、いかがなものかと思うのですが。聞いてる?〇〇さん。
【12いいね】
2026年2月20日(金)
今週最後のコツコツ小咄。
「防衛費の増額! 武器輸出の推進! 原発の新増設!」
「トリプルアクセルだーっ!!」

撮影地:東京・東村山市、千駄ヶ谷
写真はピンチ下にあるという岩手・大船渡産のホタテ。間もなく15年目の3.11、東日本大震災、福島第一原発事故からの復興はまだまだ途上です。
フィギュア陣の大活躍には大拍手の一方、政権内にはブレーキ役が必要かと。「希望を生み出す政治」を期待します。
【12いいね】
2026年2月25日(水)
久しぶりにしっかりした雨に恵まれた、今週最初のコツコツ小咄。
「こう輸入制度をコロコロ変えられては、仏様にすがるしかないね」
「どういうふうに?」
「南無観世(関税)音菩薩」

撮影地:東京・浅草地下街(2025.1/7)
映画『PERFECT DAYS』のロケ地にもなった居酒屋を訪ねたのですが、この日は閉まっていました。【16いいね】
2026年2月26日(木)
今夜のコツコツ小咄。
「松本清張のサスペンスを思い出したよ」
「えっ、なんて作品?」
「ゼロの焦点(商店)」

撮影地:徳島市(2023.8/10)
故郷・徳島駅近くの商店街、私が子どものころはそれなりの繁華街だったのですが(涙)。全国的に少子化が進む中で東京都は9年ぶりの増加、は明るい話題のようで、ますます一極集中が進む恐れも。
【17いいね】
2026年2月26日(金)
今週最後のコツコツ小咄。
「少子化対策とおせち料理は似ているね」
「えっ、どういうこと?」
「どちらも二子目(煮しめ)がポイントですから」

撮影地:東京・東村山市自宅(2026.1/1)
婚姻数は2年連続で増加しているにもかかわらず、共働き夫婦が持つ子どもの数は1.5人程度(「2子目の壁」)。一方、東京都は手厚い子育て支援もあって9年ぶりに出生数が増加。東京都はお金があるから? では毎年1兆円規模で不用を出している(予算を使い切れていない)防衛費を回しては? 人口減こそ、国家にとって最大の「存立危機事態」ではないでしょうか?
【13いいね】
(ご参考)
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