職場至近にある東京・日比谷公園では、二重咲きのキキョウが咲き揃っています(初めて見たような気がします)。
2024年7月6日(土)は、東京・経堂にある生活クラブ館へ。この日も午前中から異常な暑さ。梅雨明け前にもかかわらず、連日、猛暑が続いています。
この日10時30分から開催されたのは、NPO法人 コミュニティスクール(CS)まちデザイン… 続きを読む
【寄稿】アリ地獄の中の選挙戦(日刊アグリ・リサーチ、2024.7/3)
2024年7月3日付の『日刊アグリ・リサーチ』(農業情報調査会発行)にコラムを掲載して頂きました。
全国平均で過去最低を更新した合計特殊出生率を都道府県別にみると、東京都をはじめとする大都市部ほど低くなっています。… 続きを読む
【テキスト掲載】サピックス環境学習ブックスでフード・マイレージを紹介して下さいました。
(株)日本入試センター(進学教室サピックス小学部)の2024年度教材「持続可能性」で、フード・マイレージのグラフを紹介して下さいました。
「山くずれ」「あれる棚田」と同じページに掲載頂いていることが印象的です。

【ほんのさわり】河合雅雄『子どもと自然』
−河合雅雄『子どもと自然』(1990/3、岩波新書)−
https://www.iwanami.co.jp/book/b267932.html
【ポイント】
著者は、子ども時代には、36億年もかかって創り出された様々ないのち(自然)の中に自分を位置付けて考える機会が必要としています。

著者は1924年兵庫県生まれの霊長類学者。京都大学名誉教授、(財)日本モンキーセンター所長等を歴任し、2021年に逝去されました。… 続きを読む
【オーシャン・カレント】「都市アリ地獄説」
【ポイント】
歴史人口学者の速水 融氏は「大都市は周辺の地域から人を引き付けておいて高い死亡率で人を殺してしまう」という「都市アリ地獄説」を唱えています。

以前にも紹介しましたが、歴史人口学者の速水 融(あきら)氏が唱えているのが「都市アリ地獄説」です。… 続きを読む
【豆知識】出生率と都市化との関連
【ポイント】
全国平均で過去最低を更新した合計特殊出生率は、東京都をはじめとする大都市部では特に低くなっています。

本年(2024)6月5日(水)、厚生労働省は「令和5年(2023)人口動態統計月報年計(概数)の概況」を公表しました。
それによると、出生数は過去最低で17年連続で死亡数を下回るなど人口減少のペースが加速していることが明らかになり、また、1人の女性が一生のうちに産む子どもの数の指標となる「合計特殊出生率」(以下、「出生率」)は1.20となり、過去最低を更新しました。
出生率低下の原因には様々なものあると考えられますが、リンク先の図294は、出生率と、市街化区域内にある世帯の割合を都道府県別に示したものです。… 続きを読む
【ブログ】ゆるみと脱成長(髙坂勝さん おはなし会)
【ブログ】corot 見学とナチュールでの食事会(埼玉・所沢市山口)
2024年6月27日(木)は久しぶりの主催イベント。しかも初の現地見学会です。
梅雨時ながら、幸い雨は落ちていません(「雨男」返上!)。気温も前日ほど高くはなく、時折、吹いてくる風が涼しく感じられます。
この日、開催したのは「古民家付き農園 corot … 続きを読む


