2025年11月25日(火)は、東京・十条にある「ビサン」へ。
2011年1月にオープンした、パレスチナ出身のオーナーシェフが現地から取り寄せた食材やスパイスを使った本格的なパレスチナ料理が頂けるお店です。


-より豊かな未来の食のために-

1 開催の趣旨と目的
現在、食と農は、様々な深刻な課題に直面しています。… 続きを読む
最初で最後(?)の妻との本格的な海外旅行。
私は何十年も前にヨーロッパには何度か出張では来ていたのですが、久しぶりで不慣れな海外旅行。HISのツアーでの参加でしたが、旅行窓口、添乗員、現地ガイドの皆さんには親切に助けて頂きました。
2025年11月8日(土)。
所沢駅前5時50分発のリムジンバスで8時30分頃に成田空港第一ターミナル着。宅配で送っていたスーツケースを受け取り、グローバルwifiをi借用。
4F南ウイングに9時40分に集合。ツアー参加者は新婚カップル、女性のひとり旅など25名ほど。添乗員のMさん(女性)から説明、現地案内で使うイヤホンガイドとエコバッグを配って下さいました。… 続きを読む
-ギュンター・フランツ『ドイツ農民戦争』 (1989.9、未來社)-
http://www.miraisha.co.jp/np/isbn/9784624111144
【ポイント】
中世のドイツ農民戦争は農民側の完全な敗北で終わりましたが、同時期の宗教改革と相まって、封建制度を弱体化させ、近代化への道を拓くことにつながりました。… 続きを読む
【ポイント】
EUはアメリカ、日本と比べて相対的に「農業大国」の性格が強く、独自の手厚い政策が講じられていますが、日本とは土地条件等はかなり異なります。

EU(European Union、欧州連合)とは欧州連合条約に基づく政治・経済統合体で、現在の加盟国は27か国(イギリスは2020年に離脱)であり、412万平方キロメートル(アメリカの約4割、日本の約11倍)の面積、4億5千万人(アメリカの約1.3倍、日本の約3.6倍)の人口を擁しています。
また、EUは世界においてアメリカと並ぶ大農業地帯であり、北極圏域から地中海沿岸まで南北に長く多様な農業がおこなわれています。… 続きを読む
◇フード・マイレージ資料室 通信 No.328◇
2025年11月4日(火)[和暦 長月十五日]… 続きを読む

標記について以下により開催しますので、ご案内します。
1 日時:11月25日(火)19:00~21:00
2 ゲスト及びテーマ:高橋美香さん(写真家)、「パレスチナの家族の今」(仮題)… 続きを読む
-ヘンリー・ディンブルビー、ジェミマ・ルイス『食べすぎる世界-なぜ私たちは不健康と環境破壊のサイクルから抜け出せないのか』 (2025.10、英治出版)-
https://eijipress.co.jp/products/2343
【ポイント】
私たちは食料システムのなかで、「食べすぎる」ことによって自らの健康にも地球にも多くの負荷を与えていることを明らかにする一方、そこから脱却する方法について提示されています。… 続きを読む
【ポイント】
「小江戸」と呼ばれる川越にあるCha cotton(ちゃ こっとん)は、築70年の古民家をリノベーションした小さな喫茶室です。

徒歩で東武東上線・JR埼京線「川越駅」から約13分、西武新宿線「本川越駅」から約8分ほど、賑やかな繁華街から少し外れた閑静な住宅地の路地沿いに、小さな喫茶室 … 続きを読む
【ポイント】
いわゆる「超加工食品」の消費が、長期的に大きく増加しています。

「超加工食品」が注目されています。これは加工食品のなかでも特に工業的な製法で作られ、家庭では使わないような多くの糖質、脂肪、添加物が含まれているもので、安価でおいしいという利便性がある一方で、健康面で様々な悪影響があると指摘されています。
「超加工食品」の定義・範囲については定まったものはありませんが、リンク先のグラフは、家計調査から「超加工食品」と思われるもの(カップ・即席めん、魚肉練製品、加工肉、マーガリン、調味料、菓子類、調理食品、炭酸飲料)の消費額の長期的な推移をみたものです。
https://food-mileage.jp/wp-content/uploads/2025/10/327_chokako.pdf… 続きを読む
◇フード・マイレージ資料室 通信 No.327◇
2025年10月21日(火)[和暦 長月朔日]… 続きを読む
2025年10月27日(月)19時から、第5回 食と農の未来フォーラムをオンライン開催しました。今回のテーマは「ハンセン病問題を基礎から学び、紙芝居『わたしの命の物語』から生きやすい社会について考える」です。

私事ながら本年3月末で退職し、地域と関わる時間が増えました。… 続きを読む