3月6日(火)の東京地方は、雨が上がるとともに気温が急上昇。それとともに、今年は遅かったのですが目と鼻がムズムズし始めました。
さて、初日の鶴来バスツアーに続く「地産地消のススメ」2日目の3月4日(日)は、金沢市女性センターでの研修会です。
ところで今回の企画の主催者である金沢エコネットは、環境学習活動等を行う市民団体。… 続きを読む
地産地消のススメ① -鶴来(つるぎ)のおもてなし-
1年ぶりに金沢に向かった3月2日(金)は雨。
東京20:12発の上越新幹線「とき」347号は満席。越後湯沢で「はくたか」26号に乗り換え。ホームの屋根には厚い雪が残っています。

直江津で隣の方が降車され広くなったところで、八重洲のデパ地下で買ってきた高菜巻き寿司とチリの赤ワイン。24:03 の定刻に少々遅れて金沢着。駅近くのホテルにチェックイン、天然温泉の露天風呂です。
さて、翌3月3日の土曜日と日曜日は、… 続きを読む
「日本の田舎は宝の山」
今年は閏年で1日得したような気分。ちなみに旧暦だと今年は「閏弥生」があるので1ヶ月お得になります。
その2月29日(水)は朝から都心でもかなりの雪。
勉強会に向かう途中、総理大臣官邸と議員会館も雪の中。シャッターを押したら、近くに立っていた若い警備の方がすっと近寄って来て撮影の目的を聞かれました。
「雪景色が珍しいから」で終わったのですが、少々緊張しました。それにしても雪の中に立ちっ放しの警備の方も大変です。

朝8時から東京・虎ノ門で開催されたのは「… 続きを読む
八王子で拡がる連携の輪
日本にとっての「命綱」とは
今年は寒い日が続き、梅の開花も遅れていますが、今日(21日)の東京は陽射しもあって暖かな一日でした。
昼休みの日比谷公園、植えられた菜の花を見ていると春が近いことが実感されます。見上げると鈴懸の木(プラタナス)の梢にはピンポン玉のような実が鈴なり。

ところで先週15日付けの日本経済新聞「大機小機」欄に、「恵海」さんという署名入りの「輸出は日本の命綱」と題する小さな囲み記事が掲載されていました。
ちなみに私は、大学時代から現在まで継続して日経を購読しています(最近は電子版も)。
日経は、経済はもとより文芸欄や連載小説も含めて読み応えがあり、なかでも中程の「大機小機」欄は、2面の社説や1面のコラムほど目立たないものの、筆者の考えがストレートに表現されていることが多く楽しみにしています。… 続きを読む
強力応援団・立川吉笑さん、ミック入来さん
伝統小松菜のケークサレが結ぶもの
11カ月目の「呑みマス!」
2月11日(土)は「呑みマス!ニッポン」プロジェクト2月の集い。
今回も30数名の日本酒好きの男女が集い賑わいました(ちなみにこの会合の母体は「女子会」とのこと)。
会場は、「東京から故郷おこし」をコンセプトに地域活性化を目指す… 続きを読む
大阪発のビジネス版CSA
2月3日(金)は快晴。新幹線の車窓からは、青空を背景に雪を被った富士山がくっきりと望めました。
ところが名古屋当たりから次第に日は陰りはじめ、あちこちに雪が残っています。そして関ヶ原にかかる頃には、ついに風景は一面の雪。徐行運転する新幹線の側面に、除雪のためのスプリンクラーの撒水がだっ、だっと当たります。滋賀県に抜け平地になると雪は消え、京都、大阪は再び青空。日本は狭いと言われますが、短い時間の内に快晴、雪、晴れと変わり、気候は多様性に富んでいます。

結局、新幹線は42分の遅れ、早めの電車だったので遅刻はせずにすみましたが、新大阪駅のきつねうどんはお預けに。
この日、新大阪に近いホテルでは、「100%オーガニック宣言」を標榜する株式会社ビオマーケット… 続きを読む
熊本の特製お弁当
いささか立て込んでいて、ブログ更新が遅れてしまいました。1週間前の記事です。
1月28日(土)は久しぶりに熊本へ行ってきました。フード・マイレージのセミナーが開催されたのです。

熊本は2005年4月から3年間を過ごした地です。… 続きを読む
小金井「まちエネ++プロジェクト」
23日(月)は旧暦の元旦。
その夜、福島県浜通りで震度5弱の地震。一方、東京地方はまとまった雪になりました。
直径2~3cmはあろうかという大きい牡丹雪が、駅から帰る途中に傘の上に積もり重かったこと。明日朝の電車が心配です。

乾燥した気候が続いていたこの冬のバランスを取り戻そうとするかのように、ここ数日、不順な天候が続いています。
21日(土)も冷たい雨でしたが、先週に続いて小金井市へ。昨年10月から開催されている「… 続きを読む
伝統野菜が結ぶ絆
北海道産スコーンとフード・マイレージ
写真集「花想」
「第一回白熱教室ならぬ白熱実験」
2012年1月7日(土)午後、横浜駅前のかながわ県民センターで開催された「第一回白熱教室ならぬ白熱実験」、会場のホールは立ち見を含む多くの参加者で一杯でした。
企画・運営されたのは(色々と経緯があったようですが)、吉本興業所属の夫婦音曲漫才「おしどり… 続きを読む






