
1 開催の趣旨と目的
(1)現在、食と農は、様々な深刻な課題に直面しています。
例:食料自給率の低迷、担い手・農地など農業生産基盤の脆弱化、栄養バランス崩れと食生活の乱れ、膨大な食品ロスなど… 続きを読む

-より豊かな未来の食のために-

1 開催の趣旨と目的
(1)現在、食と農は、様々な深刻な課題に直面しています。
例:食料自給率の低迷、担い手・農地など農業生産基盤の脆弱化、栄養バランス崩れと食生活の乱れ、膨大な食品ロスなど… 続きを読む
2025年10月19日(日)の午後は、東京・東村山市主催の「多磨全生園 人権の森を歩く」に参加。市内外からの50名以上の参加者は将来構想… 続きを読む
2025年10月17日(金)の午後は、久しぶりに埼玉・川越へ。翌日からの川越祭りを控えて、街は何となく浮き立っています。
駅から徒歩10分ほど、閑静な住宅街の中にあるCha cotton(ちゃ こっとん)… 続きを読む

1 開催の趣旨と目的
(1)現在、食と農は、様々な深刻な課題に直面しています。
例:食料自給率の低迷、担い手・農地など農業生産基盤の脆弱化、栄養バランス崩れと食生活の乱れ、膨大な食品ロスなど
(2)これらの課題の多くは、「食(食卓、消費者、都市)と農(産地、生産者、農村)の間の距離」が離れてしまっていることに起因しています。… 続きを読む
-小泉英政『土と生きる-循環農場から』 (2013.9、岩波新書)-
https://www.iwanami.co.jp/book/b226230.html
【ポイント】
成田空港反対闘争にも参加した著者は、「命つきるまで/土に向かえたら/何もいらない」と、自身の心境を述べています。… 続きを読む
【ポイント】
2026年度の卒業生を最後に閉学する見通しとなっている恵泉女学園大学。その教育農場を次世代に繋きたいと願う人々の集りです。

恵泉女学園大学は、少子化に伴って2023年度を最後に学生の募集を停止し、事実上2026年度の卒業生を最後に閉校となる見通しとなっています。
同学は1929年の創立当初から「生活園芸」を必修科目としており、多摩キャンパスに隣接する教育農場では有機栽培による実習が行われてきました。「共生、循環、生物多様性の3つを大切にする有機農業にこそ、人と人、人と生き物、人と自然の関係を豊かにする教育力がある」とのことです。現在の広さは約70アール、2001年には教育機関として初の有機JAS認定を取得しています。
本FBページは「閉学する見通しとなっている恵泉女学園大学の教育農場を次世代に繋きたい!」と願う人々の集りです。卒業生・在校生とご家族、周辺住民、公開講座等への参加者など、想いに賛同する人は「どなたでも大歓迎」とのことです。… 続きを読む
【ポイント】
夏季(7~9月)の最高気温は、2025年も過去に比べて異常に高い数値でした。

10月に入りようやく過ごしやすくなりましたが、今年の夏も暑かったですね。これをデータで示したのが、リンク先の図326(日最高気温の平均値の推移を図示したもの)です。
https://food-mileage.jp/wp-content/uploads/2025/10/326_kion.pdf
このグラフからは、直近3年間の夏が特に暑かったことが分かります。… 続きを読む
◇フード・マイレージ資料室 通信 No.326◇
2025年10月6日(月)[和暦 葉月十五日]… 続きを読む
2025年10月5日(日)の早朝。集合場所の丸ビル前に向かっているとJR新宿駅で事故があり中央線が止まっています。慌ててメトロ丸の内線に乗り換え、ぎりぎり7時15分の集合時間に間に合いました。
幸い他の方にも事故の影響は少なく、無事、予定の7時30分にバスは福島・いわき市に向けて出発。今年最後(3回目)のふくしまオーガニックコットンボランティアツアー(収穫編)です。参加者は30名超、久しぶりに大型バスでの運行です。
バスの中で、… 続きを読む
2025年10月4日(土)は、小雨の中を東京・浜松町へ。浜離宮公園の緑の向こうに都立産業貿易センターの高層ビルがそびえ立っています。
2日からこの日までの3日間、第10回オーガニックライフスタイルEXPOが開催されていました。
無料になる事前登録を失念しており、1000円を支払って入場。… 続きを読む
5月の新潟・上越市大賀田植えの際、頂いてきた苗をベランダに置いたコンテナに「田植え」していたのですが、穂が膨らんできました。実も入っているようです。
残念ながら今年は現地での稲刈りには参加できませんでしたが、大賀をしのぶ「よすが」にはなりました。
山形の生産者の方から取り寄せた枝豆(茶豆)は、酷暑だった今年も香りが高く美味。
ご近所の方が、庭のスダチが豊作だったと配って下さいました。わが家のプランタでは全く花もつかなかったのですが。… 続きを読む
2025年9月3日(水)
9月最初のコツコツ小咄。
「雑穀栽培は、現代社会と同じだね」
「えっ、どういうこと?」
「ネットが必需品ですから」… 続きを読む