【ご案内】「食と農の未来フォーラム」の開催について

写真は左から野生キンラン(東京・東村山市)、堰浚いボランティア(福島・喜多方市)、PresentTree植樹イベント(山梨・笛吹市)

1 開催の趣旨と目的
(1)現在、食と農は、様々な深刻な課題に直面しています。
  例:食料自給率の低迷、担い手・農地など農業生産基盤の脆弱化、栄養バランス崩れと食生活の乱れ、膨大な食品ロスなど… 続きを読む

【ご案内】第5回「食と農の未来フォーラム」の開催について

1 開催の趣旨と目的
(1)現在、食と農は、様々な深刻な課題に直面しています。
  例:食料自給率の低迷、担い手・農地など農業生産基盤の脆弱化、栄養バランス崩れと食生活の乱れ、膨大な食品ロスなど

(2)これらの課題の多くは、「食(食卓、消費者、都市)と農(産地、生産者、農村)の間の距離」が離れてしまっていることに起因しています。… 続きを読む

【オーシャンカレント326】FBページ「恵泉女学園大学の教育農場を次世代に繋ぐために」

【ポイント】
 2026年度の卒業生を最後に閉学する見通しとなっている恵泉女学園大学。その教育農場を次世代に繋きたいと願う人々の集りです。

恵泉女学園大学は、少子化に伴って2023年度を最後に学生の募集を停止し、事実上2026年度の卒業生を最後に閉校となる見通しとなっています。
 同学は1929年の創立当初から「生活園芸」を必修科目としており、多摩キャンパスに隣接する教育農場では有機栽培による実習が行われてきました。「共生、循環、生物多様性の3つを大切にする有機農業にこそ、人と人、人と生き物、人と自然の関係を豊かにする教育力がある」とのことです。現在の広さは約70アール、2001年には教育機関として初の有機JAS認定を取得しています。

本FBページは「閉学する見通しとなっている恵泉女学園大学の教育農場を次世代に繋きたい!」と願う人々の集りです。卒業生・在校生とご家族、周辺住民、公開講座等への参加者など、想いに賛同する人は「どなたでも大歓迎」とのことです。… 続きを読む

【豆知識326】今年も異常に暑かった夏

【ポイント】
 夏季(7~9月)の最高気温は、2025年も過去に比べて異常に高い数値でした。

10月に入りようやく過ごしやすくなりましたが、今年の夏も暑かったですね。これをデータで示したのが、リンク先の図326(日最高気温の平均値の推移を図示したもの)です。
https://food-mileage.jp/wp-content/uploads/2025/10/326_kion.pdf

このグラフからは、直近3年間の夏が特に暑かったことが分かります。… 続きを読む

【ブログ】ふくしまオーガニックコットンボランティアツアーに思うこと

2025年10月5日(日)の早朝。集合場所の丸ビル前に向かっているとJR新宿駅で事故があり中央線が止まっています。慌ててメトロ丸の内線に乗り換え、ぎりぎり7時15分の集合時間に間に合いました。
 幸い他の方にも事故の影響は少なく、無事、予定の7時30分にバスは福島・いわき市に向けて出発。今年最後(3回目)のふくしまオーガニックコットンボランティアツアー(収穫編)です。参加者は30名超、久しぶりに大型バスでの運行です。

バスの中で、… 続きを読む

【ブログ】家庭菜園から始める気候変動対策

2025年10月4日(土)は、小雨の中を東京・浜松町へ。浜離宮公園の緑の向こうに都立産業貿易センターの高層ビルがそびえ立っています。

 2日からこの日までの3日間、第10回オーガニックライフスタイルEXPOが開催されていました。
 無料になる事前登録を失念しており、1000円を支払って入場。… 続きを読む

【ブログ】吉村昭 書斎、都立横網町公園、「今夜はご機嫌」9月など

5月の新潟・上越市大賀田植えの際、頂いてきた苗をベランダに置いたコンテナに「田植え」していたのですが、穂が膨らんできました。実も入っているようです。
 残念ながら今年は現地での稲刈りには参加できませんでしたが、大賀をしのぶ「よすが」にはなりました。

 山形の生産者の方から取り寄せた枝豆(茶豆)は、酷暑だった今年も香りが高く美味。
 ご近所の方が、庭のスダチが豊作だったと配って下さいました。わが家のプランタでは全く花もつかなかったのですが。… 続きを読む