◇フード・マイレージ資料室 通信 No.296◇
2024年7月20日(土)[和暦 水無月十五日]… 続きを読む
【ブログ】「おいしい未来をつくる読書会 #1」など
【説明資料】地域農政未来塾 資料(農林水産統計の調べ方、使い方)
【ブログ】2024年の同窓会(駿府ぶらり散歩)2/2
翌7月14日(日)は、同窓会幹事の皆さんがオプショナルツアー企画して下さっています。
ベッドでぐうたらしていると、アメリカ大統領選のトランプ候補が演説中に狙撃されて負傷したとの臨時ニュース。
9時半に駅北口のロータリーへ。朝は降っていたらしい雨も上がっています。
12名が数台の自動車に分乗して向かったのは、炭焼きレストラン「さわやか」… 続きを読む
【ブログ】2024年の同窓会(駿府ぶらり散歩)1/2
5年ぶりの岡山大学農学部農学科(1982年卒業)の同窓会は、静岡の2名、山梨の1名が幹事を引き受けてくれ、初めて静岡市での開催となりました。
何度か訪れたことはある静岡市ですが、あまり市内を歩いたことはありません。いい機会とばかり、早めの9時10分品川発のひかり505号に乗って、10時2分に静岡着。
直前まで天気予報は雨模様でしたが、どうやら雨は落ちていないようです。
まずは駅ビルのうどん屋さんで腹ごしらえ(紀州南高梅のぶっかけうどん)。そういえば先日、みなべ市の「うめ課長」氏の奮闘ぶりがNHK番組で取り上げられていました。今年の和歌山の梅は大不作とのことです。
駅前広場に出ると、やはり幸い雨は落ちていません。数日前には40℃越えが全国ニュースになった静岡市ですが、そこまでの蒸し暑さもありません。… 続きを読む
【ほんのさわり】太田昌秀『決定版写真記録 沖縄線』
−太田昌秀『決定版写真記録 沖縄線』(2014/5、高文研)−
https://www.koubunken.co.jp/book/b202015.html
【ポイント】
沖縄戦では、動員された学徒を含む多くの子どもたちが命を落としました。その惨劇の記憶が、現在も子どもを「宝」として大切にする想いにつながっているような気がしてなりません。… 続きを読む
【オーシャン・カレント】なぜ沖縄県の出生率は高いのか
【ポイント】
沖縄の出生率が高い要因には様々なものがあるとされていますが、太平洋戦争で子どもも含めて多くの犠牲者を出したという歴史的事実も背景にあるのではないでしょうか。

【豆知識】出生率が高い市区町村の特徴
【ポイント】
出生率上位20位の市区町村は、人口が過度に集中していない、単独世帯が少ない、農林漁業のウェイトが大きい等の特徴があります。

本年6月の厚生労働省の公表によると、1人の女性が一生のうちに産む子どもの数の指標となる「合計特殊出生率」は、2023年で1.20と過去最低を更新しました。これと市街化との関連を都道府県別にみたのが前号の分析でした。
https://food-mileage.jp/2024/07/03/mame-294/

今号では、本年4月に公表されている2022年の市町村別の出生率を用いて、上位20市区町村の特徴を様々な指標から明らかにすることを試みました。リンク先の図295は、各種指標について、出生率の上位20市区町村と、全国平均、下位20市区町村を比較したものです(上位/下位の具体的な市区町村名等は図の脚注をご覧ください)。… 続きを読む
【ブログ】堀内ゼミ(3)シェア奥沢開設11周年スペシャル
2024年7月7日(日)。今年の七夕は雨にたたられることはありませんでしたが、猛暑が続きます。
自宅玄関脇のプランターでは、今年もカサブランカが大きな花を咲かせてくれました。
東京・自由が丘へ。
いつもは気持ちのいい緑道のベンチも、猛暑の中、さすがに座っている人は多くはありません。
久しぶりに… 続きを読む
【メルマガ】F.M.Letter No.295-pray for peace.
◇フード・マイレージ資料室 通信 No.295◇
2024年7月6日(土)[和暦 水無月朔日]… 続きを読む
【ブログ】人口減少下の農村ビジョンを考える(中山間地域フォーラム シンポジウム)
2024年7月6日(土)。
12時30分まで世田谷区経堂でのCSまちデザイン市民講座(食料危機・渡辺研司先生)に参加した後は、急いで文京区弥生の東京大学に移動(それにしても暑いな~。はあはあ)。
13時30分から農学部弥生講堂一条ホールで開催されていたのは、… 続きを読む
【ブログ】絵空事ではない日本の食料危機(CS市民講座・渡辺研司先生)
職場至近にある東京・日比谷公園では、二重咲きのキキョウが咲き揃っています(初めて見たような気がします)。
2024年7月6日(土)は、東京・経堂にある生活クラブ館へ。この日も午前中から異常な暑さ。梅雨明け前にもかかわらず、連日、猛暑が続いています。
この日10時30分から開催されたのは、NPO法人 コミュニティスクール(CS)まちデザイン… 続きを読む
【寄稿】アリ地獄の中の選挙戦(日刊アグリ・リサーチ、2024.7/3)
2024年7月3日付の『日刊アグリ・リサーチ』(農業情報調査会発行)にコラムを掲載して頂きました。
全国平均で過去最低を更新した合計特殊出生率を都道府県別にみると、東京都をはじめとする大都市部ほど低くなっています。… 続きを読む
【テキスト掲載】サピックス環境学習ブックスでフード・マイレージを紹介して下さいました。
(株)日本入試センター(進学教室サピックス小学部)の2024年度教材「持続可能性」で、フード・マイレージのグラフを紹介して下さいました。
「山くずれ」「あれる棚田」と同じページに掲載頂いていることが印象的です。

【ほんのさわり】河合雅雄『子どもと自然』
−河合雅雄『子どもと自然』(1990/3、岩波新書)−
https://www.iwanami.co.jp/book/b267932.html
【ポイント】
著者は、子ども時代には、36億年もかかって創り出された様々ないのち(自然)の中に自分を位置付けて考える機会が必要としています。

著者は1924年兵庫県生まれの霊長類学者。京都大学名誉教授、(財)日本モンキーセンター所長等を歴任し、2021年に逝去されました。… 続きを読む


