◇フード・マイレージ資料室 通信 No.293◇
2024年6月6日(木)[和暦 皐月朔日]… 続きを読む
【ブログ】『未来につなぐおいしい解決策』(ご近所ラボ新橋)
2024年も6月に入りました。
1日(土)の午前中は「縁ひらく庭・百才[ももとせ]」(東村山市久米川町)へ。古民家を改装したスペースでは、百才つながる市「thank you … 続きを読む
【ブログ】2024年5月末の石川県訪問記
2024年5月27日(月)は曇り。台風一号の接近で西日本から荒れ模様となる予報です。
8時半頃にリュックを背負って自宅を出て、9時6分大宮発の北陸新幹線はくたか555号へ。新聞のスポーツ面には、大の里(石川・津幡町出身)が史上最速で優勝との大見出し。
富山・黒部市辺りでは晴れ間も出てきました。

11時43分に金沢駅に到着、駅ナカでおむすび(塩こうじ鮭、鯖のこんか漬け)とみそ汁(甘えびのつみれ)の昼食。
12時31分発の旧七尾線(IRいしかわ鉄道)は新型の電車。雲は低いものの、まだ雨は落ちてきません。… 続きを読む
【ほんのさわり】宇根 豊『農はいのちをつなぐ』
−宇根 豊『農はいのちをつなぐ』(2023年11月、岩波ジュニア新書)−
https://www.iwanami.co.jp/book/b635087.html
【ポイント】
「田んぼ」は「いのちといのちをつなぐ」場所。「田んぼの見回り」の具体的な効果についても分析的に記されています。… 続きを読む
【オーシャン・カレント】「稲は人の足音を聞いて育つ」
【ポイント】
田んぼに一日に何度も足を運ぶことの大切さを表す、古くから言い伝えられてきた言葉です。

撮影地:新潟・上越市大賀(2016.7/31、2018.8/11)
元々の出典は不明ですが、田んぼに足しげく通い、稲の生長の様子、田んぼの水深、けい畔の様子等を自らの目で確かめ、必要に応じて水量の調節や草刈りなどの手間をかけることの大切さを表した言葉として、広く知られています。… 続きを読む
【豆知識】小規模層で重視されている「管理」労働
【ポイント】
小規模層では「田んぼの見回り」等の管理作業に多くの時間が費やされており、丁寧な稲作が行われていることが伺えます。

日本農業の平均規模は約3haと、アメリカ180ha、イギリス80ha、EU(27か国)17ha等と比べて狭小であることから、規模拡大等による労働生産性の向上が課題とされています。
米の生産コスト(10a当たり全算入生産費)をみると、作付規模15ha以上層では平均を23%下回っており、特に労働費(コスト全体の21%)は平均を41%下回っているなど、規模拡大の効果が見られます。
リンク先の棒グラフは、米の作業別の労働時間を作付規模別にみたものです。… 続きを読む
【メルマガ】F.M.Letter No.292-pray for peace.
◇フード・マイレージ資料室 通信 No.292◇
2024年5月22日(水)[和暦 卯月十五日]… 続きを読む
【ブログ】生産消費者から農的社会へ(蔦谷栄一先生・小農学会セミナー)
【ブログ】山田 優さんが見る有機農業(霞ヶ関ばたけ)
2024年5月19日(日)の朝は東京・虎ノ門へ。
午前9時30分からから開催されたのは、第202回霞ヶ関ばたけ「農業ジャーナリストが見る有機農業~野心的な国の目標は達成できるのか。世界の潮流との違いを考える」。ゲスト(講師)は農業ジャーナリスト(元日本農業新聞記者)の山田 優(まさる)さんです。… 続きを読む
【ご寄稿】大竹道茂先生がフード・マイレージを紹介して下さいました。
【ブログ】コモンズとしての食(付「めんどなさいばん」)
2024年は、やはり自然のリズムが少しおかしくなっているのでしょうか。
自宅近くに一画を借りている市民農園。落花生やスイートコーンの発芽がまばらです(左の写真)。どちらも近所のディスカウントストアで求めた「普通」の種なのですが。遅いかと思いつつ追加で撒いてみましたが、どうなるか。
コットン(これは昨年春に福島・いわきで頂いてきたものを育て、秋に種種したもの)は、不揃いながら芽が出てきました(中央の写真、左の畝)。ゴマ(「普通」)は揃って発芽しています(同、右の上)。
「菌ちゃん畑」のトマトは、早くも実をつけ始めています(右の写真)。

5月16日(木)19時からは「… 続きを読む
【研究会資料】市民研・食の総合科学研究会 資料
【ほんのさわり】速水 融『歴史人口学で見た日本』
−速水 融『歴史人口学で見た日本−増補版』(2021/5、大垣書店)−
https://books.bunshun.jp/articles/-/7202
【ポイント】
著者が江戸時代を対象に分析した「都市アリ地獄説」は、現代もスケールを拡大しつつ厳然と成り立っています。… 続きを読む
【ブログ】語り芝居「武蔵野の歌が聞こえる-川崎平右衛門」
2024年5月。ゴールデンウィークを過ぎても時折り肌寒い日があるなど、気候は相変わらず不安定。
自宅近くに一画を借りている市民農園も、心なしか発芽や生長が順調でないように思われます。昨年に続いてコットン(福島・いわき発)と、久しぶりにゴマを撒いてみました。
トラフシジミ、ツマグロヒョウモン(こちらは元々関東には分布していなかった種)の姿も。

5月12日(日)は母の日。神棚にも一輪のカーネーションを。
町内の有志の方による川沿いの公園整備のボランティア。初めての参加です。… 続きを読む
【オーシャン・カレント】群馬・南牧村
【ポイント】
消滅可能性ランキング1位とされる群馬・南牧村では、地元の方を含め移住者など様々な方が、特産品づくりや民宿等の地域活性化に取り組んでおられます。


