2025年9月11日(木)、関東地方はものすごい雷雨に見舞われました。都心でも河川が氾濫、交通にも乱れ。東京・小平市ではマンホールの蓋が吹き飛んで道路と通行中の乗用車が破損。気候が毎年激しく、凶暴になっています。
自宅の半地下の車庫も50㎝以上浸水したようで、「みんなの椅子」の看板もドロドロに。
ちなみに自宅玄関前のプランタのスダチは、今年は猛暑のせいか全く花が咲かず実もつかず。生産できたのは揚羽蝶だけです。

さて、9月13日(土)付けの日本経済新聞2面には、水産物の陸上養殖が大きく拡大しているとの特集記事。ローカル面には千葉・いすみ市等の事例も。
初期投資や電気代がかさむものの、温暖化による海温上昇など環境に影響されにくく安定供給しやすいというメリットがあるとのこと。自然環境から隔離し、人工的に気温や日照等の環境をコントロールして食料を生産するという技術は、いわゆる植物工場とも共通するものです。… 続きを読む





