2022年5月21日(土)は雨模様のなか、東京・青梅へ。
JR青梅駅のホームには、何ともレトロな木造の待合室。通路の壁面は昔の映画のポスター。駅前の通りにもレトロな建物が並んでいます。

その通りを6分ほど歩いたところに、対照的に近代的な建物が現れました。ネッツたまぐー(文化交流センター)です。… 続きを読む

-より豊かな未来の食のために-
しん・ふくがまんろく-食べもの、農業、環境、社会のことを、うつ伏せになって徒然に綴っていきます。なお、意見等については全て筆者の個人的なものであり文責はすべて筆者個人にあります。
2022年5月21日(土)は雨模様のなか、東京・青梅へ。
JR青梅駅のホームには、何ともレトロな木造の待合室。通路の壁面は昔の映画のポスター。駅前の通りにもレトロな建物が並んでいます。

その通りを6分ほど歩いたところに、対照的に近代的な建物が現れました。ネッツたまぐー(文化交流センター)です。… 続きを読む
特別な2022年の5月も半ばへ。
自宅近くに借りている市民農園の一画では、春野菜の苗の植え付け、大豆の播種。
そら豆を4さやほど収穫。アブラムシがついて毎年なかなかできないのですが、茹でて頂くと甘さと旨味が格別です。
ちなみに奥の小鉢は、庭の山椒の実を使ったちりめん山椒(いずれも妻が料理。ご馳走様です)。

福島・喜多方から届いたのは、いつもの「しあわせな豚」のお肉。くず米等を与えて放牧されている豚さん達の様子は、… 続きを読む
2022年5月12日(木)、NPO市民科学研究会(市民研)特別講座「著者に尋ねる」の一環として、拙著『フード・マイレージ(新版)』(2018、日本評論社)を取り上げて下さいました。… 続きを読む
(前日から続く。)
2022年5月4日(水、みどりの日)も好天。いよいよ「堰浚い(せきさらい)ボランティア… 続きを読む
2022年のゴールデンウィークは、久しぶりに福島・会津へ。
喜多方市の山間部・山都町に本木上堰(もときうわぜき)という山腹水路があります。江戸時代に開鑿されてから300年近く、地域の棚田(2021年「指定棚田地域」に指定… 続きを読む
去る2012年4月20日 (火) は前日までの雨も上がり、久々の好天。
連日、テレビ等で放映されている戦地の映像から逃れたいという気持ちもあり、久しぶりに 「ぶらり歴史散歩」 … 続きを読む
2022年も後半に入りました。一刻も早い停戦を祈るばかりです(このフレーズ、いつまで使わなければならないのでしょうか)。
気候は変動しつつも初夏に向かっており、気が付けば花水木が満開。
郷里・徳島の友人(農家)が見事なニンジンを送って下さいました。有難うございます。天候不順と資材価格上昇に悩まされているそうです。

4月16日(土)の19時からは、脱成長ミーティングのオンライン公開講座… 続きを読む
2022年4月も1/3が過ぎましたが、ウクライナでの戦火はやみません。一日も早い停戦を願うばかりです。
天候不順が続くと思ったら、突然の夏日に。
自宅近くに借りている市民農園の一画では、ようやくブロッコリやキャベツを整理(花芽は茹でて頂きました)。夏野菜等の作付けの準備が遅れています。
4月11日(月)の午後は、東京・竹橋へ。お堀端では八重桜等が満開です。

久しぶりに… 続きを読む
2022年も3月半ば、春も本番。河津桜やミツマタの花が満開です。
3月11日(金)。東日本大震災から11回目の「3.11」です。
区切りの10年を過ぎたということか、今年から政府主催の追悼式は行われず、地元(東京都・東村山市)でのサイレンも鳴らず。
まだまだ忘れてはならないことは数多あるのですが、実は私自身も、今年の3.11は、静かに、厳粛に迎える気持ちではありませんでした。

2月24日(木)に始まったロシアのウクライナへの武力侵攻のせいです。… 続きを読む
2021年2月15日(火)の19時から、第8回 食と農の市民談話会がオンライン開催されました。食と農の間の距離を縮めるきっかけづくりを目的としています。
冒頭、主催者であるNPO市民科学研究室… 続きを読む