【ポイント】
消費量の減少を受けて1971年から実施されてきた「減反政策」は2018年に廃止されましたが、他作物への転換に対する助成等により実質的には継続しているとの見方もあります。


-より豊かな未来の食のために-
【ポイント】
消費量の減少を受けて1971年から実施されてきた「減反政策」は2018年に廃止されましたが、他作物への転換に対する助成等により実質的には継続しているとの見方もあります。

【ポイント】
米の消費量は長期的に減少してきており、国の見通しをも下回って推移してきましたが、2023/24年度には約2%の増加に転じました。

政府(農林水産省)は、米の需給及び価格の安定を図るため、毎年、審議会の議論を踏まえて翌年及び翌々年の米の需給見通し(「米穀の需給及び価格の安定に関する基本指針」)を作成し、生産者や集荷業者・団体は、この情報を踏まえて需要に応じた生産に取り組むこととなっています。
リンク先の図317は、基本指針における2011/12年度以降の米の需要量の見通し及び実績を示したものです。
https://food-mileage.jp/wp-content/uploads/2025/06/317_2_beikoku.pdf… 続きを読む
◇フード・マイレージ資料室 通信 No.317◇
2025年5月27日(火)[和暦 皐月朔日]… 続きを読む
2025年5月30日(金)は、断続的に細かな雨が降る中を埼玉・川越へ。
川越工業高校には、柔道大会出場等とともに国家資格合格者(甲種危険物取扱者等)の名前の垂れ幕も。
久しぶりの cha cotton… 続きを読む
2025年5月15日(木)の夕刻は、東京・神保町へ。
ブックハウスカフェ(カフェやギャラリーが併設された素敵な書店です)では、「パレスチナの猫」写真展が開催中です。

写真家・高橋美香さん、フォトジャーナリスト・安田菜津紀さんがパレスチナで出会った猫たちの写真展。… 続きを読む
-幸田 文『木』(1995年12月、新潮文庫)-
https://www.shinchosha.co.jp/book/111612/
【ポイント】
文章の達人である著者による、樹木と自然への畏敬の念を記したエッセイ集です。… 続きを読む
【ポイント】
真に持続可能で循環型の木質バイオマス発電を普及させるためには、国内における未利用木質資源の利用促進の観点が不可欠です。

バイオマスとは生物資源(bio)の量(mass)のことで、これら再生可能な生物由来の有機性資源のうち木材からなるものを「木質バイオマス」と呼びます。… 続きを読む
【ポイント】
近年、木質バイオマス発電施設での燃料材需要の増加等により、木材自給率は上昇傾向にあります。

日本の国土面積に占める森林の割合は66%と、OECD加盟国の中ではフィンランド、スウェーデンに次ぐ第3位となっています。それでは「森林大国」日本の木材自給率はどうなっているでしょうか。
リンク先の図316は、日本の木材供給量(国内生産及び輸入)と木材自給率の推移を示したものです。
https://food-mileage.jp/wp-content/uploads/2025/05/316_mokuzai-1.pdf… 続きを読む
◇フード・マイレージ資料室 通信 No.316◇
2025年5月12日(月)[和暦 卯月十五日]… 続きを読む
2025年5月18日(日)の東京地方は、前日の大雨から打って変わって好天になりました。
朝7時15分に東京駅丸の内をバスが出発。全3回の「ふくしまオーガニックコットンボランティアツアー2025」の初回【種まき編】です。
私は… 続きを読む
自宅近くの小学校のフェンスには、環境美化のポスターが掲示されています。
毎年、子ども達が描いた絵を地元のボランティア団体の方たちが防水加工して掲示しているものだそうです。
やはり自宅近くの都立医療センター敷地内の平地林では、別のボランティア団体の方たちによる、希少植物の数を数えるためのロープ張り作業中。
キンランの見頃はほとんど終わりましたが、フタリシズカの可憐な花などが目を楽しませてくれます。

2025年5月16日(金)は東京・秋葉原へ。… 続きを読む
2月の稲の多年草化栽培大会で求めさせて頂いた「いせひかり」の籾を、しばらく水に浸けていたら根が出てきたので、2025年5月8日(木)、コンテナに土を入れて播いてみました。
初めてバケツ(コンテナ)稲に挑戦、どうなることやら。
翌5月9日(金)の夕刻、東京・銀座の博品館で開催されたのは… 続きを読む
-中野幸次『清貧の思想』(1996年11月、文春文庫)-
https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784167523039
【ポイント】
著者は、「消費者」とは「人間侮蔑的な言葉」であるとし、「何が必要であって何が必要でないかを検討し社会の仕組み全体を変えねばならぬ時に来ている」としています。

著者は1925年千葉県生まれの作家、ドイツ文学評論家。バブルが崩壊しつつある1992年に最初に世に問われた本書はベストセラーになり、「清貧」という言葉は流行語にもなりました。… 続きを読む