お盆の週も明けた2024年8月20日(火)は、所用があって東京・北品川へ。
Oさんの青果店を覗いてみるとちょうどお店におられ、久しぶりにお話をさせて頂きました。変わらずにご活躍のご様子で、今年も年末には品川神社で品川蕪(カブ)品評会を開催されるとのこと。私も2017年の会以来、久しぶりに足を運んでみたいと思います。
種も頂いたので、これは9月に入ると撒いてみます。… 続きを読む
【ブログ】高い生産力と低い生産性
とうに二十四節気の立秋も過ぎましたが、東京地方もしばらく暑い日が続きそうです。昨夜は強くて遅い台風7号が関東~東北の東方海上をかすめていきました(まだ近くにいます)。
先日、自宅近くに一画を借りている市民農園に数日ぶりに足を運んでみると、正にジャングル状態です。

メヒシバ、カヤツリグサ、スベリヒユなど様々な「雑草」が、地面だけでは飽き足らず、地表から数十センチの空間までを覆い尽くしています。凶暴そうな穂を出し、大量の種子をまき散らしつつあるものも。
毎年この季節、無心で草むしりをしながら(暑い〜)、「日本農業は雑草との戦い」とは言い得て妙であると実感しつつ、日本における植物生産力の高さに感動さえ覚えます。
ちなみにスイートコーン、キュウリ、トマトはほぼ終了。ゴマとコットンはこれからです。… 続きを読む
【ブログ】2024年夏の新潟のお米
【ブログ】霞ヶ関ばたけ(LURAの会)、東久留米市「エコキッズ」報告会など
猛暑が続く2024年も、8月に入りました。
昨年の新潟県では8月に入ってからの極端な高温と渇水で、米の品質が大きく低下。今年もこれからの天候が注視されます。
夜、誰かガラスに当たるので窓を開けると、お客さまが飛び込んでくることも。クワカミキリ、コフキコガネなど。
8月は鎮魂の月でもあります。
寮 … 続きを読む
【ブログ】青木美希さんを囲む集い-なぜ日本は原発を止められないのか?
2024年7月27日(土)。東京地方も猛暑が続きます。
お隣の小平市での「青木美希さんを囲むつどい」の会場に向かうと、何と連日の猛暑と落雷のせいでエアコンがダウンしたとのことで、急きょ変更されたとの張り紙。近くにある団地の集会施設に移動しました。
会場に入るとエアコンが効いていて、ほっとひと息。電気の有難みが身に染みます。70名以上の方で満席、ぎりぎりに来られた方は床に直接坐られていました。

主催は「さよなら原発オール小平をめざす会」。
地元の市民団体の方たちが、月1回、地道に活動を続けておられることを初めて知りました。進行役の方によると、この会のビラを街頭で配っていると、原発がなくなると経済がもたなくなると食って掛かかってきた人もいたそうです。… 続きを読む
【ブログ】「おいしい未来をつくる読書会 #1」など
【ブログ】2024年の同窓会(駿府ぶらり散歩)2/2
翌7月14日(日)は、同窓会幹事の皆さんがオプショナルツアー企画して下さっています。
ベッドでぐうたらしていると、アメリカ大統領選のトランプ候補が演説中に狙撃されて負傷したとの臨時ニュース。
9時半に駅北口のロータリーへ。朝は降っていたらしい雨も上がっています。
12名が数台の自動車に分乗して向かったのは、炭焼きレストラン「さわやか」… 続きを読む
【ブログ】2024年の同窓会(駿府ぶらり散歩)1/2
5年ぶりの岡山大学農学部農学科(1982年卒業)の同窓会は、静岡の2名、山梨の1名が幹事を引き受けてくれ、初めて静岡市での開催となりました。
何度か訪れたことはある静岡市ですが、あまり市内を歩いたことはありません。いい機会とばかり、早めの9時10分品川発のひかり505号に乗って、10時2分に静岡着。
直前まで天気予報は雨模様でしたが、どうやら雨は落ちていないようです。
まずは駅ビルのうどん屋さんで腹ごしらえ(紀州南高梅のぶっかけうどん)。そういえば先日、みなべ市の「うめ課長」氏の奮闘ぶりがNHK番組で取り上げられていました。今年の和歌山の梅は大不作とのことです。
駅前広場に出ると、やはり幸い雨は落ちていません。数日前には40℃越えが全国ニュースになった静岡市ですが、そこまでの蒸し暑さもありません。… 続きを読む
【ブログ】堀内ゼミ(3)シェア奥沢開設11周年スペシャル
2024年7月7日(日)。今年の七夕は雨にたたられることはありませんでしたが、猛暑が続きます。
自宅玄関脇のプランターでは、今年もカサブランカが大きな花を咲かせてくれました。
東京・自由が丘へ。
いつもは気持ちのいい緑道のベンチも、猛暑の中、さすがに座っている人は多くはありません。
久しぶりに… 続きを読む
【ブログ】人口減少下の農村ビジョンを考える(中山間地域フォーラム シンポジウム)
2024年7月6日(土)。
12時30分まで世田谷区経堂でのCSまちデザイン市民講座(食料危機・渡辺研司先生)に参加した後は、急いで文京区弥生の東京大学に移動(それにしても暑いな~。はあはあ)。
13時30分から農学部弥生講堂一条ホールで開催されていたのは、… 続きを読む
【ブログ】絵空事ではない日本の食料危機(CS市民講座・渡辺研司先生)
職場至近にある東京・日比谷公園では、二重咲きのキキョウが咲き揃っています(初めて見たような気がします)。
2024年7月6日(土)は、東京・経堂にある生活クラブ館へ。この日も午前中から異常な暑さ。梅雨明け前にもかかわらず、連日、猛暑が続いています。
この日10時30分から開催されたのは、NPO法人 コミュニティスクール(CS)まちデザイン… 続きを読む
【ブログ】ゆるみと脱成長(髙坂勝さん おはなし会)
【ブログ】corot 見学とナチュールでの食事会(埼玉・所沢市山口)
2024年6月27日(木)は久しぶりの主催イベント。しかも初の現地見学会です。
梅雨時ながら、幸い雨は落ちていません(「雨男」返上!)。気温も前日ほど高くはなく、時折、吹いてくる風が涼しく感じられます。
この日、開催したのは「古民家付き農園 corot … 続きを読む
【ブログ】エコキッズプラン「地産地消/フード・マイレージ」(東久留米市)
2024年6月22日(土)は好天。自転車でお隣の東京・東久留米市探検へ。
黒目川の上流にある柳窪天神社の境内には、柳久保小麦の説明板があります。強い香りとコシがあり屋根ふきにも使われるなど、戦前には広く栽培されていたものの、戦時中にはいったん消滅した等とあります。
その柳久保小麦は、昭和の終わりに農林水産省の研究所に保存されていた種子から復活され、市や商工会、農家グループにより「まちづくり」にも活用されていると聞いていました。

ちなみに下の左の写真は、2011年に東久留米市内で頂いた柳久保小麦のうどん。
市内には現在も麦畑が残っており、ほとんど収穫は終わっていました。… 続きを読む
【ブログ】夜パンカフェ、川崎平右衛門フェスタ・プレイベント
2024年6月15日(土)は好天。東京・練馬区の「けやきの森の季楽堂」へ。築150年の古民家だそうです。
この日、11時30分から開催されていたのは「夜パンカフェ」。主催はNPOビッグイシュー基金… 続きを読む


