2022年1月30日(日)は東京・八王子へ。
JR中央線の西八王子駅を降り、東に10分ほど歩いた辺りの地名は追分町。甲州街道(現・国道20号)と陣馬街道(北大通り)とが分岐するところ。
千人同心の一人・石坂弥次右衛門の墓の案内板(興岳寺)、高尾・案下(陣馬)への道標、… 続きを読む
【ブログ】2022年寒中オンライン
【ブログ】浅見彰宏さんの有機農業(第7回 食と農の市民談話会)
2022年1月18日(火)、食と農の市民談話会 Season2(NPO市民科学研究室 主催) … 続きを読む
【ブログ】恋ヶ窪と畠山重忠
2022年1月18日(火)も好天。
西武国分寺線で恋ヶ窪へ。国分寺と東村山を結ぶ西武国分寺線は今でこそ短い支線ですが、実は西武鉄道で最も古い路線です。
恋ヶ窪とは、不思議な地名。かつて中世の街道(東山道武蔵路、鎌倉街道)沿いに宿場町、色街が栄えていたそうです。

改札を出て、ぶらぶらと南に向かって歩き始めました。寒中ながら、日差しが温かく感じられます。
小さな広場には、… 続きを読む
【ブログ】第60回 縮小社会研究会(フード・マイレージについて)
【ブログ】2022年が明けました。
【ブログ】2021(令和三)年も暮れます。
コロナ禍、オリパラ、総選挙と首相の交代など、色々とあった2021年も間もなく暮れます。
12月15日(水)は、街がイルミネーションに彩られるなか、富士フォトギャラリー銀座へ。
開催されていたのは、知人から聞いていた小松由佳さんの写真展「シリア難民 母と子の肖像… 続きを読む
【ブログ】番外編「食と農の市民放談会」
「食と農」についても多くの課題が顕在化した2021(令和三)年も、間もなく暮れます。
自らの無力感と焦燥を何とか紛らわせたらと、NPO市民科学研究会(市民研)の上田昌文代表… 続きを読む
【ブログ】森田ミツと井深八重
2021年12月13日(月)は月に1度の奥沢ブッククラブの日。
今回の課題本は遠藤周作『わたしが・棄てた・女』… 続きを読む
【ブログ】2021年最後のしごと塾さいはら(山梨・上野原市)
【ブログ】サステイナブルコーヒー~「今夜もご機嫌@銀座で農業」
先日の「朝のもちよりブックス#33」(胡桃堂喫茶店、東京・国分寺)のゲストは、保育士で漫画家のまつもともちこさん。代表作のアスパーガール(アスペルガー症候群(=特別な才能がある人))のお嬢さんとの、日々の奮闘記です。
まつもとさんのウエブサイトで無料で読むことができます。… 続きを読む
【ブログ】趣味のお漬け物作り♫(山梨・北杜市高根町)
2021年12月4日(土)、今年も新潟・上越市大賀から棚田のお米(コシヒカリ)が届きました。
日本海からの風が届く標高210mの棚田は昼夜の温度差が大きく、小粒ながら野性味あふれる味とのこと。梅干しも入れて下さっています。有難く頂きます。
かつて稲刈りに訪ねた時のことが懐かしく思い出されました(コロナもあってしばらく伺えていません)。… 続きを読む
【ブログ】アフガニスタン 現地報告会(追記・陸高 人生横丁)
今年は早めに来年のカレンダーをゲット。
高橋美香さんのアフガニスタン写真カレンダー「いつか、また会える日まで」です。
フォトジャーナリストの高橋さんからは、これまでパレスチナのことについては色々と学ばせて頂いていましたが、アフガニスタンにも長く通っておられるそうです。
しかしコロナ禍に加えて政変もあって訪ねることが叶わず、親しい人たちと会えなくなり、安否も確認できず、気を揉んでおられるとのこと。… 続きを読む
【ブログ】CSまちデザイン市民講座 2題
コミュニティスクール(CS)まちデザインは、「食」「農」「地域」をつなぐことを柱に積極的に活動しているNPO法人。その一環として様々な市民講座も実施しています。
もっとも、残念ながら新型コロナウイルス禍により、飲食を伴うイベントは中止され、その他の講座もオンライン形式に変更して行われてきました。

【ブログ】2つの読書会のことなど
2021年11月8日(月)の19時からは、第73回目の奥沢ブッククラブにオンライン参加。
前半は参加者からおススメ本の紹介。
水木しげる『ゲゲゲのゲーテ』、遠藤周作『影に対して』、アバーテ『海と山のオムレツ』、武田邦彦『科学者が解く「老人」のウソ』、ダムスゴー『ISの人質』、青柳碧人『むかしむかしあるところに、死体がありました』など、今回も多彩なラインナップ。… 続きを読む

