コミュニティスクール(CS)まちデザインは、「食」「農」「地域」をつなぐことを柱に積極的に活動しているNPO法人。その一環として様々な市民講座も実施しています。
もっとも、残念ながら新型コロナウイルス禍により、飲食を伴うイベントは中止され、その他の講座もオンライン形式に変更して行われてきました。


-より豊かな未来の食のために-
しん・ふくがまんろく-食べもの、農業、環境、社会のことを、うつ伏せになって徒然に綴っていきます。なお、意見等については全て筆者の個人的なものであり文責はすべて筆者個人にあります。
コミュニティスクール(CS)まちデザインは、「食」「農」「地域」をつなぐことを柱に積極的に活動しているNPO法人。その一環として様々な市民講座も実施しています。
もっとも、残念ながら新型コロナウイルス禍により、飲食を伴うイベントは中止され、その他の講座もオンライン形式に変更して行われてきました。

2021年11月8日(月)の19時からは、第73回目の奥沢ブッククラブにオンライン参加。
前半は参加者からおススメ本の紹介。
水木しげる『ゲゲゲのゲーテ』、遠藤周作『影に対して』、アバーテ『海と山のオムレツ』、武田邦彦『科学者が解く「老人」のウソ』、ダムスゴー『ISの人質』、青柳碧人『むかしむかしあるところに、死体がありました』など、今回も多彩なラインナップ。… 続きを読む
2021年11月9日(火)の19時から、第6回(最終回)の「食と農の市民談話会」が開催されました。
開会に当たって、主催者であるNPO市民科学研究室… 続きを読む
福島訪問の2日目、10月31日(日)は7時頃までベッドでだらだらしていると、鈴木 亮さん(ふたすけ・ふたば地域サポートセンター)からメッセージが入りました。
施設内のキッチンスペースにいるので一緒にお茶でもどうですかとの、有難いお誘いです。… 続きを読む
新型コロナウイルス感染症にかかる緊急事態宣言等が9月末に解除され、2回のワクチン接種も終了したこともあり、ようやく福島訪問が実現しました。3泊4日の予定です。
本年3月のプレゼントツリーのツアーを別にすれば、およそ2年半ぶりです。
2021年10月30日(土)。
東の空が白み始める頃に自宅を出発し、JR武蔵野線・京浜東北線経由で大宮へ。快晴です。7時5分発のやまびこ203号の座席は9割方埋まっています。… 続きを読む
最近、静かなマイブームとなっているのが安藤昌益(あんどう・しょうえき)です。
昌益は、現在の秋田・大館市に生まれた江戸中期の医師、思想家。かつては「忘れられた思想家」と呼ばれていたこともあります。
その思想は絶対平等主義と徹底的な平和主義(武力・暴力の全廃)であり、農業労働などの「直耕」を尊重する一方、自ら生産しない聖人や為政者を「不耕貪食の徒」として痛烈に批判するというものです(封建制の江戸中期の思想家であることに驚きを覚えます)。
昌益に関心を持ったきっかけとなったのが、NPO市民科学研究会(市民研)主催の2つのオンライン講座(9月10日の「連続講座・日本の市民科学者」… 続きを読む
2021年10月4日(月)。緊急事態宣言等が解除された週初めは快晴。
早速(?)、夕方には友人たちとの会合がセットされたのですが、せっかく都心に行くなら夕方まで何か面白そうなものはないかとネットで探していたところ、発見しました。
かねて興味のあった東京の川を巡るクルーズをネット予約し、13時過ぎに東京・日本橋のたもとにある船着き場へ。… 続きを読む
2021年9月も下旬。
自宅近くに一画を借りている市民農園、冬野菜の植え付け・播種も終了。秋晴れの下、大根は芽を出しています。

9月26日(日)の午前中は、20日(月・祝)のイベント「『ゆっくり、いそげ』のこれまでとこれから」に続いて東京・国分寺へ。… 続きを読む
2021年9月17日(金)は自宅でテレワークだったのですが、1時間早く切り上げて東京・神田の47都道府県レストラン・箕と環へ。
各地の生産者・事業者の顔が見える特産食材を使った月替わりの定食… 続きを読む