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現在、全国には64の中央卸売市場(例えば東京都では築地、大田など)、1,081の地方卸売市場(練馬、国立など)があります。
これら卸売市場は、多種・大量の物品の効率的な集分荷、透明性の高い価格形成などの機能を有しており、生産者に対して安定的な販路を提供すると同時に、消費者に対しては日々の食料品を供給するという役割を果たしています。
このため、野菜、果物、魚、肉など生鮮食料品の多くが卸売市場を経由して流通しています。
図78は、卸売市場を経由して流通している生鮮食料品の割合(卸売市場経由率)を示したものです。… 続きを読む














