2021年9月も半ば。
百日紅が残るなか、早くも彼岸花が咲き始め、金木犀の芳香も。今年は秋の訪れが早いようです。


-より豊かな未来の食のために-
しん・ふくがまんろく-食べもの、農業、環境、社会のことを、うつ伏せになって徒然に綴っていきます。なお、意見等については全て筆者の個人的なものであり文責はすべて筆者個人にあります。
2021年9月7日(火)19時から、今回も20人ほどに参加頂き、第4回の食と農の市民談話会がオンライン開催されました。
冒頭、主催者であるNPO市民科学研究室(市民研)… 続きを読む
代替肉、昆虫食、ヴィーガンなどが流行りですが、「畜産は地球環境を破壊しているから肉食は正しくない」といった主張には大いに違和感があります。
一口に畜産(物)といっても生産や流通のスタイルによって環境負荷の大きさも様々で、一律に「肉を食べない」のではなく、環境負荷の低い肉(放牧や自給飼料など)を選ぶことが大事だと思っています。
そもそも「食べる」という極めて人間的な個人的な営みについて特定の正義感、価値観を押し付けようとすること自体、多様性を軽視するという意味からも正しくないと私は思うのですが、いかがでしょうか。
オンラインのイベントが連続。… 続きを読む
2021年も8月15日がめぐってきました。鎮魂と慰霊、そして平和を祈念する日です。
それにしてもここ数日の「記録的な」豪雨続きは、先日の第6次IPCC報告書にもある気候変動が、まさに身近なものとなりつつあることを実感します。
全国的なコロナ感染拡大に伴って職場の勤務体制もシフト変更があり、先週11日(水)がテレワークとなり12日(木)は出勤。… 続きを読む
2021年8月10日(火)、第3回 食と農の市民談話会がオンライン開催されました。複雑な食と農の課題を「自分ゴト」にすることをねらいとした会です(毎月第2火曜日開催、全6回)。
定刻19時を回り、主催者であるNPO市民科学研究室… 続きを読む
2021年7月16日(金)には関東地方でも梅雨明け。とたんに猛暑続きです。
自宅近くの市民農園。
キュウリは実を付け続けててくれていますが、水不足が心配な季節になりました。近所のの運の庭先には白い花びらの向日葵。イロハカエデの種は、今にも青空に飛び立ちそうです。

7月12日(月)の夕刻は、毎月1回の奥沢ブッククラブ(第69回)… 続きを読む
2021年7月13日(火)、第2回 食と農の市民談話会がオンライン開催されました。複雑な食と農の課題を「自分ゴト」にすることをねらいとした会です(毎月第2火曜日開催、全6回)。
定刻19時を回り、主催者である… 続きを読む
2021年6月27日(日)の朝7時からは、小谷あゆみさん(ベジアナ、農ジャーナリスト)の「ベジアナの一億農ライブチャンネル」を視聴。
小谷さんは、食と農の市民談話会… 続きを読む
私はラジオ大好き人間なのですが、最近のお気に入りは「暁(あかちち)で~びる」(ラジオ沖縄、毎週月~土の5時~7時前)。
「夜明けですよ」という意味で、舞踏家・歌手の親子(母親と息子)による全てウチナーグチ(沖縄方言)のトークと、音楽は沖縄民謡ばかり。
(ヒヤリングできた範囲では)予定されていた親子のコンサートも秋に延期されたとのこと。沖縄の感染拡大も深刻なようです。… 続きを読む
2021年6月8日(火)。
全6回・月1回のペースでオンライン開催する「食と農の市民談話会」の第一回目の日です(NPO市民科学研究室… 続きを読む