徐々に朝夕の日が長くなってきました。何度か雪の予報は出たものの、東京地方は総じて晴れの日が多くなっています。
2022年2月12日(土)の夕刻は、遠く西空に富士山のシルエットが望めました。いつの間にか梅の季節は過ぎつつあり、市内の公園では河津桜が咲いています。

2022年2月14日(月)19時からは、第76回の奥沢ブッククラブにオンライン参加。
京都からの参加者・Iさんは、大学院を修了し島根での就職が決まったとのこと。障がい者福祉を学び、その経験を踏まえた優れた著書… 続きを読む

-より豊かな未来の食のために-
しん・ふくがまんろく-食べもの、農業、環境、社会のことを、うつ伏せになって徒然に綴っていきます。なお、意見等については全て筆者の個人的なものであり文責はすべて筆者個人にあります。
2022年2月10日(木)から11日(金)にかけては、南岸低気圧の発達により東京地方も積雪との予報も出ていましたが、幸い、先月のような大雪とはならず。
自宅近くの河川敷には、コロナ禍のなか花を植えて下さっている方がいます。小さなビオトープ(?)も。
11日(金)は青空が広がりました。

その11日(金)の19時から開催されたのは、「きっかけ食堂@京都・愛知 … 続きを読む
2022年1月18日(火)、食と農の市民談話会 Season2(NPO市民科学研究室 主催) … 続きを読む
2022年1月18日(火)も好天。
西武国分寺線で恋ヶ窪へ。国分寺と東村山を結ぶ西武国分寺線は今でこそ短い支線ですが、実は西武鉄道で最も古い路線です。
恋ヶ窪とは、不思議な地名。かつて中世の街道(東山道武蔵路、鎌倉街道)沿いに宿場町、色街が栄えていたそうです。

改札を出て、ぶらぶらと南に向かって歩き始めました。寒中ながら、日差しが温かく感じられます。
小さな広場には、… 続きを読む
コロナ禍、オリパラ、総選挙と首相の交代など、色々とあった2021年も間もなく暮れます。
12月15日(水)は、街がイルミネーションに彩られるなか、富士フォトギャラリー銀座へ。
開催されていたのは、知人から聞いていた小松由佳さんの写真展「シリア難民 母と子の肖像… 続きを読む
「食と農」についても多くの課題が顕在化した2021(令和三)年も、間もなく暮れます。
自らの無力感と焦燥を何とか紛らわせたらと、NPO市民科学研究会(市民研)の上田昌文代表… 続きを読む
2021年12月13日(月)は月に1度の奥沢ブッククラブの日。
今回の課題本は遠藤周作『わたしが・棄てた・女』… 続きを読む
先日の「朝のもちよりブックス#33」(胡桃堂喫茶店、東京・国分寺)のゲストは、保育士で漫画家のまつもともちこさん。代表作のアスパーガール(アスペルガー症候群(=特別な才能がある人))のお嬢さんとの、日々の奮闘記です。
まつもとさんのウエブサイトで無料で読むことができます。… 続きを読む
2021年12月4日(土)、今年も新潟・上越市大賀から棚田のお米(コシヒカリ)が届きました。
日本海からの風が届く標高210mの棚田は昼夜の温度差が大きく、小粒ながら野性味あふれる味とのこと。梅干しも入れて下さっています。有難く頂きます。
かつて稲刈りに訪ねた時のことが懐かしく思い出されました(コロナもあってしばらく伺えていません)。… 続きを読む
今年は早めに来年のカレンダーをゲット。
高橋美香さんのアフガニスタン写真カレンダー「いつか、また会える日まで」です。
フォトジャーナリストの高橋さんからは、これまでパレスチナのことについては色々と学ばせて頂いていましたが、アフガニスタンにも長く通っておられるそうです。
しかしコロナ禍に加えて政変もあって訪ねることが叶わず、親しい人たちと会えなくなり、安否も確認できず、気を揉んでおられるとのこと。… 続きを読む