◇フード・マイレージ資料室 通信 No.304◇
2024年11月15日(金)[和暦 神無月十五日]… 続きを読む
【ブログ】吉田恵美子さんからお預かりしたもの
2024年11月25日(月)は冬晴れの一日。
JR上野駅10時発のひたち7号で福島・いわき市へ。11時56分に常磐線泉駅に下車すると、喪服姿の知合いの方たち。
タクシーでアルコ会館 泉へ。紅(黄)葉が染みるような、抜けるような青空です。

この日、12時30分から挙行されたのは故・吉田美恵子さんの告別式。… 続きを読む
【寄稿】朝日新聞「ひと」欄で拙メルマガを紹介して下さいました。(2024.11/19)
2024年11月19日付の朝日新聞朝刊「ひと」欄で、拙メルマガを紹介して下さいました。
私の思いを短い記事の中に的確にまとめて下さり、有難うございました(写真が大きくてちょっと恥ずかしいですが)。
メルマガを続けられてきたのも、これまで多くの方から様々な「学び」を頂いてきたお陰です。改めて感謝申し上げます。
これからも地道にコツコツと情報発信等に努めてまいりますので、引き続き、ご指導・ご鞭撻のほど、どうぞよろしくお願いします。… 続きを読む
【ほんのさわり】小田切徳美『にぎやかな過疎をつくる』
-小田切徳美『にぎやかな過疎をつくる-農村再生の政策構想』(2024年8月、農山漁村文化協会)-
https://toretate.nbkbooks.com/9784540231841/
【ポイント】
農村は簡単には消滅しない強靭性を有しており、各地における「にぎやかな過疎」づくりの取組みは、人口減少下でも地域で幸せに住み続けるための日本全体のモデルとなるものです。

著者は明治大学農学部教授で、農村政策論、地域ガバナンス論の分野における第一人者です。… 続きを読む
【オーシャン・カレント】RMO(地域運営組織)とは
【ポイント】
今後、農用地の保全、地域資源を活用した農泊や農福連携等の推進体制づくりなどの面で「農村RMO」の展開が期待されます。

RMO(Region Management … 続きを読む
【豆知識】消滅(無人化)の可能性がある集落の割合
【ポイント】
人口が特に少ない、あるいは高齢化が著しい集落については消滅可能性が高くなっているものの、全国的に多くの集落が消滅するといった状況はみられません。

中山間地域など過疎地域では人口の減少、高齢化が進行し、近い将来に消滅する恐れのある「限界集落」が全国的に増加していると言われています。
リンク先の図303は、過疎地域において消滅(無人化)の可能性がある集落の割合を類型別に示したものです(市町村を通じたアンケート結果)。
https://food-mileage.jp/wp-content/uploads/2024/10/303_kaso2.pdf… 続きを読む
【メルマガ】F.M.Letter No.303-pray for peace.
◇フード・マイレージ資料室 通信 No.303◇
2024年11月1日(金)[和暦 神無月朔日]… 続きを読む
【ブログ】あきあげ2024(新潟・上越市みなもと地区)
【ブログ】CSまちデザインツアー2024(2日目、5年ぶりの飯舘村)
コツコツ小咄まとめ(2024.10/2~11/1)
2024.10/2(水)
2022年2月24日のロシアによるウクライナ武力侵攻をきっかけに中断していた「コツコツ小咄」ですが、多くの方からの熱い要望を受けて(ほんまかいな)、再開します。世界ぜんたいの平和と幸福を祈りつつ。
「何でもスマホに頼っていたら、記憶力も思考力も衰えちゃうよ。踏切にも書いてあるでしょ」
「えっ、なんて?」
「ぐぐるな、あぶない」… 続きを読む
【ブログ】CSまちデザインツアー2024(1日目、福島・二本松から飯舘へ)
コロナ禍で中断していたNPO法人CSまちデザイン主催のスタディツアーが、5年ぶりに再開されました。
2024年11月2日(土)は生憎の雨。7時前に自宅を出てJR大宮駅8時25分発の東北新幹線やまびこ175号に乗車(木曜日に1席だけ残っていた指定席がとれました)。連休初日ですが思ったほどの混雑ではありません。
定刻の9時28分に福島駅着。構内には各市町村の物産の展示や… 続きを読む
【ブログ】投票率と食料自給率(雑談)
【ブログ】「今夜はご機嫌」、ふくしまマルシェ(新宿)など
気が付くとカレンダーは2024年10月も終盤です。
自宅玄関前のプランターのスダチは黄色くなってきました。食べ頃を逃さないように気を付けないと。8月に新潟・上越市大賀で頂いてきた食用ホオズキは、1cmにも満たないような可憐な花をつけ、小さな実もでき始めています。

10月21日(火)には、自宅近くに借りている市民農園で落花生を収穫。… 続きを読む
【ほんのさわり】宮本常一『忘れられた日本人』
-宮本常一『忘れられた日本人』(1984年5月、岩波文庫)-
https://www.iwanami.co.jp/book/b246167.html
【ポイント】
宮本常一は全国をくまなく歩き、古老たちから技や知恵、みんなで助け合って暮らしてきた様子などを丹念に聴き取り、記録してきました。忘れてはならないものがたくさんあります。

宮本常一は、1907年、山口・周防大島の海岸に近い農家に生まれました。大阪で小学校の教員をしていましたが病を得て帰郷、「百姓」として過ごし、戦後は大阪府農地部の嘱託として農地解放や農業協同組合創設等の指導に当たりました。個性豊かな宮本民俗学は、農業指導、農村調査から始まったとも言えます。… 続きを読む
【オーシャン・カレント】雑穀の里・西原(山梨・上野原市)
【ポイント】
雑穀の里・西原に伝承されてきた技や知恵や食文化を、これからも受け継いでいくことが必要です。


