【ブログ】堀内正弘先生 退職展(多摩美術大学、東京・八王子)

2025年の春は何度か寒気が戻ったせいか、4月の2週目に入っても自宅近くの桜はまだまだ綺麗です。

 4月11日(木)は好天。
 JR八王子駅からバスで多摩美術大学へ。3月31日(月)から4月12日(土)の間、開催されていた内正弘先生(建築・環境デザイン学科教授)の… 続きを読む

【ブログ】令和の百姓一揆

2025年3月30日(日)は、前日の冷たい雨から一転して晴天に。
 東京都心でソメイヨシノが満開になったこの日は、日本の食料と農業にとって記憶される一日になったかも知れません。
 全国各地で「令和の百姓一揆」が行われたのです。

左と中はフライヤーの表裏。右は3/18付け日本農業新聞での全面広告記事(いずれも「令和の百姓一揆」実行委員会HP
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【ブログ】第6回 東雲会(於 千葉大学松戸キャンパス)

2025年3月22日(土)は、ぽかぽか陽気。花粉の飛散量も多し。
 久しぶりに千葉大学松戸キャンパスへ。昨年の東雲会以来です。桜の下にはご近所の家族連れの姿なども。

この日、13時30分から千葉大学園芸学部100周年記念戸定ヶ丘ホールで開催されたのは、第6回東雲会。千葉大学園芸学部の卒業生等による勉強会です。… 続きを読む

【ブログ】複合災害の被災地から、希望の芽を育む女性たち(鈴木純子さんトークイベント)

2025年3月17日(月)の夕刻は、東京・日本橋へ。昼間は暖かな陽射しがあったものの、夕方になって風が冷たくなりました。
 現代的なCOREDO室町テラスの2階にあるのが誠品生活日本橋。このような場所に、こんなに広くて充実した書店があるとは。初めて来ました。

この日19時から開催されたのは「… 続きを読む

【ブログ】ぶらり街なか散歩(東京・新宿区落合)

2025年3月13日(水)。
 来る3月30日(日)の「令和の百姓一揆」のトラクター行進の際に、個人的に配布する予定のフライヤーが印刷会社から出来上がってきました。なかなかの出来です(自画自賛)。
 なぜ農業問題が都市住民(消費者)の問題なのかを、多くの方に理解して頂ければいいのですが。… 続きを読む

【ブログ】ヨーロッパの「脱成長」と「百姓一揆」

2025年も桃の節句がめぐってきました。この国では季節は過ぎていきます。
 ウクライナの作家、アンドレイ・クルコフの『灰色の蜜蜂』を読みました。2017年、政府軍と親ロシア分離派との戦火の下にあるドンバス地方で蜂を飼う主人公は、夏、採蜜のためにロシア支配下にあるクリミア地方を訪れます。2022年のロシアの本格侵攻以前の物語ですが、戦争のリアルを感じることができたような気がしました。

そして間もなく、14回目の311。… 続きを読む

【ブログ】都市住民は“食べ手”にも”作り手“にもなれる!

2025年2月27日(木)は休暇を頂き、東京・世田谷へ。小田急経堂駅の改札脇には「駅ナカ絵本交換スペース」があります。
 不要になった本を持って行くと、代わりに1冊を持ち帰れるとのこと。ちなみに向かい側にはなかなか充実した図書館もあります。

この日10時30分から開催されたのは、NPO法人コミュニティスクール(CS)まちデザイン主催の「食と農の未来を考える連続講座」の2回目、「… 続きを読む

【ブログ】渋谷発! 食・農・SDGsが地域を変える!!

2025年2月25日(火)は東京・渋谷へ。
 ぶらぶらと金王神社、氷川神社を散歩しながら(桜がほころんでいました)國學院大學へ。コロナ禍以前は古沢広祐先生(現・國學院大學研究開発推進機構 客員教授)の講演会等に何度か来ていたのですが、数年ぶりです。

 前日になって標記の講演会続きを読む

【ブログ】「坂の上の雲」スタンプラリー

2月13日(木)の東京地方は、冬晴れながら凄まじいほどの強風。地平近くは土埃でかすんでいます。各所では火事、停電や足場崩れ等の事故も。

 この日は一日、休暇を頂き、愛媛県と東京メトロの連携企画「『坂の上の雲』ゆかりの地スタンプラリー」に参加することに。
 まず、丸の内線新宿駅でスタンプ台紙と路線図をもらい、1日乗車券を購入(600円)。四谷で南北線に乗り換え市ヶ谷駅で下車して最初のスタンプをゲット。… 続きを読む

【ブログ】風景をつくるごはん、「今夜はご機嫌」2月の会

北日本・日本海側では大雪の被害。東京地方は冷え込むものの申し訳ないほどの青空続き。
 その寒気もいったん緩んできました。

2025年2月8日(土)は、CSまちデザイン主催講座『風景をつくるごはん』のススメ~社会や環境のことを考えて日々のごはんを食べる~」にオンライン参加。… 続きを読む